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Amazon.co.jp ・本 (188ページ) / ISBN・EAN: 9784652005156
みんなの感想まとめ
物語が持つ力や空想の広がりを、親が子どもたちに語る虫の神さまの話を通じて描いています。いたずら虫や怒り虫など、個性的なキャラクターたちが登場し、読者は自分自身と重ね合わせながら日常を楽しむことができま...
感想・レビュー・書評
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おかあさんが子どもたちに語る虫の神さまのお話。いたずら虫のクルクル、なき虫のアンアンとシクシク。その物語は子どもたちの中で大きく広がっていく。
空想が広がっていく様が素敵に描かれています。お話は聞くだけのものでなく、自分の中で育つもの。またそれを語ることで、別の人の心の中でも根付き育つ。物語の種が萌芽して育つ、そんな物語が持つ力をスルリと描いてあるのが面白いです。
またラストにポンと弾けるような展開が、この作者らしくていいですね。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
息子の学校の読み聞かせ用。
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ファンタジー
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いたずら虫とか怒り虫とかキャラの建っているいろんな虫が登場。自分とソックリの虫もいるはず。この本をベースに日常を眺めてみると、日々の生活がとっても楽しくなるんだ。苦手な相手も○○虫と思えばクスリと笑えてしまうんだ。
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この本、小さいコロとても好きだった記憶がすごく残っているのですが、どうしても物語りの細かい内容が思い出せないのです。
挿絵の雰囲気や感じはうっすら残ってるのですが。。。
好き!という想いはすごく強く残っているのです。
近じか購入しようかな* -
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佐藤さとるの作品
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