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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784652006153
みんなの感想まとめ
ファンタジーの世界観が魅力的なこの作品は、歌と物語が織り交ぜられた独特の体験を提供します。物語の中には、個性的な植物やキャラクターが登場し、読者を魅了します。特に、登場人物たちが歌うシーンは印象的で、...
感想・レビュー・書評
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学校で借りました。
この世にカタカズラという植物が有ればいいですね 。
ミュージカルスパイスのみんなが、
歌っているところが好きです。
ファンタジーで、ちょっと大人っぽい
長い話しです。
ファンタジーをあまり読まない人でも、
読んでみてください。 -
この本を読んだあと、「この森でもない…」のいうフレーズを自分で節をつけて歌っていた小3の息子。「ミュージカルスパイス食べた?うまいねぇ」などとみんなで楽しみました。
その後の「ホタルギツネ」話が、「はじまりの樹の神話」に繋がっていて、子ども達は「あのホタルギツネだ!」と大興奮。 -
私は歌が大好きで、気がつくと歌いながら読んでいました。こそあどの森に住んでみたいです。
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ちょっと観てみたい。音声付きで。
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郵便配達のドーモさんが、湯沸かしの家にいくと、なんだか変。
ポットさんとトマトさんの仲がうまくいってないらしい・・・
スキッパーの家に届けられた手紙には、「カタカズラ」というふしぎな実のことが書かれていた。粉にしてスパイスをつくると、「ミュージカルスパイス」という名になるそうな。
スキッパーとドーモさんがギーコさんとスミレさんの家にいくと、いつもの二人と違う!歌をうたって踊っている。どうやら双子のいたずらで、ミュージカルスパイスを飲んでしまったようです。
みんなで飲んでみると、楽しくなりました。
ポットさん達も飲んだら仲直りするかも・・・・・・
その頃、トワイエさんは、不思議なキツネと出会っていた・・・
お芝居のように唄ったりしているミュージカルな場面が何度もあるんですが、面白いですねぇ。読んでるこっちも楽しくなってくるようです。
スキッパーと同じ家に住んでいるバーバさんが、この5巻までずっと手紙だけの登場だったので、帰ってこないのかなーーって思ってたら、後日談に。。 -
シリーズものなんですね。しまった、5作目を一番に読んでしまった。でも登場人物にすっと入り込めて設定がよくわかる、とても読みやすいお話でした。
この森でもなければその森でもない
あの森でもなければどの森でもない
こそあどの森
ちょっと不思議な森に住んでいるちょっと不思議な人たちのお話。
再読。
一から順に読むと、登場人物への愛着度合いが全然違うなー。ドーモさんはあんまりシリーズには登場しないんですね。出てくる人皆好きだけど、詰まりながらも人を不快にさせない言葉を選んで話すトワイエさんがいっとう好き。 -
こそあどの森のみんなの、こういう「なんてことない、ちょっとへんな日常」をもっと読んでみたいと思うのは私だけでしょうか。
大作もいいけれど、こういう話も大好き。こんな話をもっと読みたい! -
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「こそあどの森」シリーズは全部面白いと思う。小学校の頃、初めて読んでから好きです。思えば、これが読書好きのきっかけになったんだと思います。
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なんて すてき ミュージカルスパイス
子どもの頃はわからなかった
この物語の問いかけてることが伝わった気がした -
ミュージカルスパイスどこにある??
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ミュージカル良いよね!
音楽が自然に聞こえて、不思議と気持ちを唄ってしまう、素敵なミュージカル!
同時進行のトワイエさんとホタルギツネも良かった。
鳥男の話で少しでもホタルギツネさんが救われてくれれば…。
今回はトワイエさんだけ、他の人の進行しらなくて、少し可哀想ww -
面白かったです
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ミュージカルスパイス 岡田淳 理論社
こそあどの森の物語5
めったの実を付けないカタカズラ
一ヶ月しか効力のないミュージカルスパイス効果 だからこそ出合えれば素晴らしいお祭りになる
この実はコーヒのように香りで
食べた人も飲んだ人も音楽と光りに包まれ
思いを形にして歌いだし踊りだし語り出す 素敵なドーパミンを促すのだ
こんな経験をすれば
どんなに歪んでしまって不安にまみれた人の心も
解放されて前を向きながら歩むことができるだろう
こんな実にワタシハナリタイ -
「きょうは、その、どんな一日でしたか?
スキッパーは」
鳥男の結末、
トワイエさんの考え方、
素敵だなあ。
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