うそつき王さまいぬをかう (寺村輝夫・ちいさな王さまシリーズ 3)

  • 理論社 (1986年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (94ページ) / ISBN・EAN: 9784652006337

感想・レビュー・書評

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  •  小3の子供は楽しそうにさらりと読んだ。
     いつもの王様シリーズの独特な世界観。
     なにか教訓めいたことが入っているようで、そうでもなさそうな話と、あれは夢だったのかな、みたいなオチのようでオチらしくない話なんだけど、それはそれで深く考えず楽しく読めばいいんだろうと思っている。
     こうなったらどうなるのかな?、とか、こっちの立場で見たらどう見えるかな?とか、そういう想像を豊かにしてくれそうな楽しいドタバタ。
     それに思いもよらないことがいつも起きるので、次になにが起こるのかな?と少しワクワクする。
     今回は犬を飼おうとして逆に犬に飼われてしまう不思議なお話。

  • 王さまが黒いいぬを飼おうと思って 大臣が怒ったのも悪くはない。 勉強をしないといけないの 忘れた感じだったから怒られちゃった。

    2023/09/01 6歳

  • さいごにいぬをすてられてかわいそうでした。

  • みにぴ 2011.01.29

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著者プロフィール

1928年東京生まれ。戦後、早稲田大学に入学、早大童話会に入り坪田譲治氏の元で童話を書き始める。1956年以後王さまを主人公とした作品をライフワークとして書き続け人気を博す。作家の他、児童図書の編集、大学での児童文学や幼児教育の指導、地域の図書館創設や文庫活動、毎年のアフリカ旅行等、活動は多岐にわたった。2006年没。

「2022年 『ぼくは王さまおしごとコレクション』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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