くやしい王さまがいこつじけん (ちいさな王さまシリーズ 6)

  • 理論社 (1987年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (94ページ) / ISBN・EAN: 9784652006368

みんなの感想まとめ

夢の中のキリンや、王様の食べ過ぎによるお腹の痛みなど、ユーモアと教訓が詰まった物語が展開されます。王様は周囲の人々をほめることで、さまざまなお菓子を手に入れますが、その結果としてお腹を壊してしまいます...

感想・レビュー・書評

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  • キリンが夢の中に出てきて 果物を1個だけ キリンが先に食べちゃうと全部なくなっちゃうから かわいそう。

    2026/03/10 小2

  • 王様が昨日、たくさんの物を食べてお腹を痛くした。それにいろんな人をほめていたので、料理人の人からはコロッケ、掃除の人からはアイスクリームなど、お手伝い係のお姉さんからはマーマーレード3つをもらった。
    今日もたくさんのお菓子が出てきて、それを食べてお腹が痛くなって大臣に薬を飲んでくださいと言われた。
    苦い薬だったら僕は飲みたくない。
    でも、いろんな人をほめたらお菓子がもらえるのはいいなと思った。
    僕も一度はそこに行ってお菓子をもらいたいなと思った。

  • みにぴ 2011.02.05

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著者プロフィール

1928年東京生まれ。戦後、早稲田大学に入学、早大童話会に入り坪田譲治氏の元で童話を書き始める。1956年以後王さまを主人公とした作品をライフワークとして書き続け人気を博す。作家の他、児童図書の編集、大学での児童文学や幼児教育の指導、地域の図書館創設や文庫活動、毎年のアフリカ旅行等、活動は多岐にわたった。2006年没。

「2022年 『ぼくは王さまおしごとコレクション』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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