王さまなぞのピストル (ぼくは王さまPart 1)

  • 理論社 (1990年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (102ページ) / ISBN・EAN: 9784652006412

みんなの感想まとめ

テーマは、自由な発想と子どもたちの好奇心を刺激するユニークな王様の物語です。王様が髭を生やし、九九を覚えさせられる様子や、大臣に叱られる日常は、子ども心に謎めいており、読者を引き込む魅力があります。ス...

感想・レビュー・書評

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  • 王さまで、髭生えてるのに、九九を覚えさせられ、大臣にしかられる日々。子ども心に謎だった。大人になって読んでもやっぱり謎。
    ストーリー運びが自由すぎる、ついて行けない。でも子どもたちは何にもひっかからないみたいで、ガンガン引きこまれている。自由すぎる。脳が柔らかいって素晴らしい。

  • 王様シリーズ。
    小学生のときによく読んでいたシリーズに続きがあった。
    先日古本屋さんで発見し、衝動買い。

    大人になってもハラハラドキドキする展開。
    でも…こんな王様がいたら、こまるなぁ。

  • えっと帰り うちにできるようにおもちゃの鉄砲を下ろしに持って行って それを試しに打ってみたら それが え っと狙ったところには当たらずに曲がって 他のものに当たってびっくりした。

    この王様は 偉そうで自分はおおさまなんだぞ!!みたいに自慢してるみたいな、王様。

    2024/12/05 小1

  • いまいち世界観に入り込めず、、おうさまがもう少し成長するとかだったらいいけど、そういう起承転結感がないお話だった。

  • ピストルがふしぎだったから、ぼくもそのピストルがほしくなった。

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著者プロフィール

1928年東京生まれ。戦後、早稲田大学に入学、早大童話会に入り坪田譲治氏の元で童話を書き始める。1956年以後王さまを主人公とした作品をライフワークとして書き続け人気を博す。作家の他、児童図書の編集、大学での児童文学や幼児教育の指導、地域の図書館創設や文庫活動、毎年のアフリカ旅行等、活動は多岐にわたった。2006年没。

「2022年 『ぼくは王さまおしごとコレクション』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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