王さまでかけましょう (ぼくは王さま 3‐2)

  • 理論社 (1995年1月1日発売)
3.46
  • (6)
  • (2)
  • (16)
  • (2)
  • (0)
本棚登録 : 173
感想 : 10
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (63ページ) / ISBN・EAN: 9784652006528

みんなの感想まとめ

独特な世界観と魅力的なキャラクターが描かれているこの作品は、愛らしくもワガママな王さまの冒険を通じて、読者に楽しさと懐かしさをもたらします。特に、王さまの無邪気さや周囲の人々の反応が、子どもたちに大ウ...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 相変わらずぶっとんでました。やばいです寺村さん・・・
    いい意味で頭壊れる感じあるのが好きです。
    気づいたけど、和歌山静子さんの絵が好きです。
    絵本を描くとしたら、こういう線や色の使い方を参考にしたいと思いました。

  • 懐かしい。
    すっかり忘れていたけれど、読み進めていくうちに記憶が蘇ってきた。
    子どもの頃大好きだった絵本が、自分の子どもたちも気に入ってくれていて嬉しい。

    ワガママで勉強嫌いで見栄っ張りだけど、愛らしくて憎めない王さまが、私も子どもたちも大好きです。

  • 平成20年11月7日 1年生。

  • 旅行に行くのに荷物多すぎ

  • 私は小学生の頃好きだったんだけど子ども達にはウケなかった。残念

  • 小学校の図書室のにおいって最高!!!なつかしい


    これか

  • おろしかったとかくよてい

  • 小学校の教科書に載ってた、この挿絵が大好きでした。
    改めて読んで、こんな話だったっけー?と思ったけど、王さまは、ワガママで、おバカなキャラクターは、なんだか愛おしい。そして、やっぱりこの挿絵が好き。

  • チビ1号。
    まるで子どもみたいな王様。回りにいる人たちは、振り回されてばかりだけど、子どもには大ウケでした。

    2011/02/21
    チビ2号、幼稚園にて。
    王さまが、ツバメにいろいろたのんでいるところが、おもしろかった。

  • 字も大きめで、王さまシリーズの中では薄め。「2年生の本」の帯つきでしたが、小1の娘がすぐに自分で読み終えていました。

全10件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

1928年東京生まれ。戦後、早稲田大学に入学、早大童話会に入り坪田譲治氏の元で童話を書き始める。1956年以後王さまを主人公とした作品をライフワークとして書き続け人気を博す。作家の他、児童図書の編集、大学での児童文学や幼児教育の指導、地域の図書館創設や文庫活動、毎年のアフリカ旅行等、活動は多岐にわたった。2006年没。

「2022年 『ぼくは王さまおしごとコレクション』 で使われていた紹介文から引用しています。」

寺村輝夫の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×