パンダのポンポン (1)

著者 :
  • 理論社
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本棚登録 : 376
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  • Amazon.co.jp ・本 (134ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784652007426

作品紹介・あらすじ

パンダのポンポンは世界でいちばん料理が上手なコックさん。でも、もしかしたら作るより食べるほうが好き? そんな食いしんぼうのポンポンを主人公に、ユニークな動物たちが次つぎに登場します。そして、レストラン・きら星亭は、今日も大にぎわい! おいしい料理をめぐって展開する連作童話集

感想・レビュー・書評

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  • パンダのポンポンは街で一番人気のレストラン
    「きら星亭」で働くコックさん。
    仲良しさんはパンダさんみたいな白と黒の猫のチビコちゃん。

    ポンポンが作るおいしそうなお料理の数々、
    チビコちゃんのオウチのピッコロピッコロピッコロコロと
    小鳥のさえずりみたいに鳴るチャイム。
    赤いギンガムチェックのテーブルクロスのかかった
    丸いテーブルと飾られた一輪のお花。
    青空が広がったピクニック気分が味わえるお店の中庭。
    声に出して読むと楽しい音がいっぱい。

    日常の1つ1つがキラキラ輝いているポンポンの世界。
    今日も明日も特別な日。
    それは誰かのお誕生日だから。
    誰が生まれたかはどうでもいいこと。
    毎日がだれかのお誕生日。毎日が特別な日。

  • ポンポンはレストラン「きら星亭」のコックさん。
    食いしん坊でいつも食べ物のことを考えています。
    サンドイッチ・パレード
    空飛ぶオムライス
    紅白ふわふわケーキ
    食べ物の描写が美味しそうで、それを食べる動物たちが幸せそう。
    ほのぼのした楽しいお話。

    絵も可愛くて字も大きいし、絵本から移行するのに良いかなと思ったけど、Mはチラリと見てフーン。
    もっと少女漫画な絵でないと食いつかないこの頃。
    パンダのポンポンとなかよしのチビコちゃんはとっても可愛くて微笑ましいんだけど、パンダって笹だけ食べるわけじゃないのかー。

  • パンダのポンポンと仲良しネコのチビコちゃん。
    ご近所の動物さんたちととても楽しく過ごしています。
    ポンポンの作るお料理がとても美味しそうでした。

  • よかった

  • 表紙の質感につられて購入したけど裏切られなかった!内容も気にいったのでシリーズ全巻読破!

  • 出てくる料理が美味しそう

  • 「パンダのポンポンは世界でいちばん料理が上手なコックさん。でも、もしかしたら作るより食べるほうが好き? そんな食いしんぼうのポンポンを主人公に、ユニークな動物たちが次つぎに登場します。そして、レストラン・きら星亭は、今日も大にぎわい! おいしい料理をめぐって展開する連作童話集」

  • 親が売ってしまった、、、。子供の時のキラキラした思い出をたまに読み返して見たいのです、、、
    ポンポンみたいに人生を歩みたい

  • 完全に表紙が可愛くて借りました。

  • ちびこちゃんの誕生日だと思ったらパンダのポンポンの誕生日でびっくりした

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著者プロフィール

野中 柊(のなか ひいらぎ)
1964年生まれ。立教大学卒業後、ニューヨーク州在住中の1991年に「ヨモギ・アイス」で海燕新人文学賞を受賞して作家デビュー。小説に『ヨモギ・アイス』『小春日和』、『銀の糸』、『公園通りのクロエ』、『波止場にて』『猫をおくる』など、エッセイ集に『きらめくジャンクフード』など、童話に「パンダのポンポン」シリーズ既10巻(長崎訓子 絵)、『ようこそ ぼくのおともだち』(寺田順三 絵)、「本屋さんのルビねこ」シリーズ既2巻(松本圭以子 絵)、絵本に『赤い実かがやく』(松本圭以子 絵)など著書多数。『すてきなおうち』(マーガレット・ワイズ・ブラウン 作/J.P.ミラー 絵)など翻訳も手がける。

「2020年 『紙ひこうき、きみへ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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