イスとイヌの見分け方―犬がおしえてくれた本

  • 理論社
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本棚登録 : 136
レビュー : 15
  • Amazon.co.jp ・本 (85ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784652008652

感想・レビュー・書評

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  • 大好きな一冊。何気なく読み返しても、癒されたくて読み返しても、臭くさして読んでも、読了後いつもの自分に戻してくれる、不思議な力を持った本。ばかばかしいと思う人もいるかもしれませんが、いつだってこんな着眼点を持っていたいと、何度読んでも楽しめる一冊。大切な本。

  • 足は4本あるし名前も似てる…。でもイヌのが断然かわいいと思うのです!

  • それはわかるよーって、
    ツッコミながら読むのがとても楽しい。

  • 「イヌ」と「イス」間違いに気をつけよう!
    「イヌ」はときどき怖いけど、「イス」は安全
    イラストもかわいい
    しゃべり始めたばかりの2歳くらいの子どもは、本当に「いぬ」と「いす」間違えるかも(笑)

  • けがをしたイヌや びょうきのイヌは ちりょうする。 ちりょうしても なおらないときは だいじに そばに おいておく。

  • 図書館でたまたま再会した本。確かに幼い頃、薬局か何かの待ち時間に読んだ事ある本だなぁ、と。

  • ウフフフ・・・と含み笑いしながら、楽しく読んでしまいました。
    イヌのことをよく観察した、イヌ好きの作家だと思います。「ホワッツマイケル」というマンガを思い出しました。

  • 中学生の時に読んで懐かしくなってもう1回。
    癒し本。

  • 【10/22】積読。(イヌ)(イス)(解説)低学年~。0908読みたい本

  • これでもう間違えない。
    大丈夫!

    実は深いテーマで意外と納得させられます。

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著者プロフィール

●きたやまようこ/1949年、東京生まれ。「ゆうたくんちのいばちいぬ」シリーズで 講談社出版文化賞、「りっぱな犬になる方法」で産経児童出版文化賞等、受賞多数。 絵本、幼年童話を中心に多数のヒット作品をもつ、人気作家である一方で、広告、翻 訳も手がける等、幅広く活躍中。

「2014年 『おつきさまは いちねんせい』 で使われていた紹介文から引用しています。」

きたやまようこの作品

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