なぞなぞライオン (おはなしパレード)

著者 : 佐々木マキ
  • 理論社 (1997年2月1日発売)
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  • レビュー :19
  • Amazon.co.jp ・本 (62ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784652008690

なぞなぞライオン (おはなしパレード)の感想・レビュー・書評

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  • 2年生読み聞かせに持っていきました。

    ライオン「おまえを食べる!」
    おんなのこ「だったらなぞなぞ勝負よ!」
    『なぞなぞライオン』

    ヘビ「おまえを呑みこんでやる~!」
    おんなのこ「だったら早口言葉勝負よ!」
    『ヘビは はやくち』

    サイ「どかないと突き落とすぞ~!」
    おんなのこ「だったらしりとり勝負よ!」
    『しりとりなサイ』

    それぞれおんなのこと動物たちとの命懸けの真剣勝負!なのですが、非常にテンポよく、すっとぼけているので、
    なぞなぞや早口言葉が面白いので子供たちからも笑い声が。
    私も早口言葉を読みながら笑ってしまいました。
    「隣の柿はよく客食う柿に竹立てかけたのは竹立てかけたかったから」とか笑わずに読むのは難しい(笑)

  • おもしろ〜い。なぞなぞに、早口言葉に、しりとり。言葉遊び満載のお話三編。子供達に寝る前、読んであげたら、エキサイトしちゃってなかなか寝つけなくなっちゃいました。

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「エキサイトしちゃって」
      判るなぁ~佐々木マキの可笑しさが、ツボだったんですね!
      2013/01/22
  • なぞなぞとか早口言葉とかしりとりがあって楽しい本た゛った。

  • あっけらかんとして面白い。

  • なぞなぞを解きながら読んでいくのが楽しいです。

  • 母に読み聞かせの練習でよくきかされた本。
    面白かったのは覚えてるけど、内容までははっきり思い出せない。
    もう一回、今度は自分で読んでみたいと思う。

  • “なぞなぞ”“はやくちことば”“しりとり”対決。

    サイとの手に汗握る対決は必読(笑)。

    栗を落とされてイカる女の子…悟空か!
    そしてハゲタカが五羽もやってくるって(笑)。

  • 私の十八番。
    おかげで、よく代行業務をしていたある学校では、「はやくち言葉の先生」と呼ばれていた。

  • 佐々木マキさんのベストセラー絵本。ライオンとのなぞなぞ勝負、ヘビとの早口ことば勝負、サイとのしりとり勝負を切り抜ける女の子がとてもタフでクールです。文章のリズムもオチの付け方も笑っちゃいます。

  • やっぱり爆笑。面白すぎる。

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