ひとりぼっちのロビンフッド (きみとぼくの本)

著者 :
制作 : 太田 大八 
  • 理論社
3.80
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本棚登録 : 25
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (221ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784652012307

感想・レビュー・書評

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  • 日本犬は、勇敢ね

  • 児童書らしい児童書。雪山で大きなイノシシに襲われた少年は、その時のショックで魂が飼い犬の中に入り込んでしまう。魂の抜けた自分の体が死んでしまう前に、その猪から魂を戻す呪文を手に入れることができるのか。人間の魂が犬の中で共存しているため、イノシシとの戦いがもうありえないゲリラ戦になっていて、命かかってる戦闘シーンなのに妙にユーモラスなのが(笑)

  • これわ私が本にはまった「きっかけ」の本!!


    すんごお~い話のスピード感!
    怖いのになぜか笑えてしますところも魅力だ!

  • おお、すごく課題図書っぽい。中盤以降の「金目大王」との戦いも面白いけど序盤の三本足イノシシ大暴れや、徳さん、おじいさんの狩りの話などが面白い。だけど題名ロビンフッドなのに白兵戦のみとはどういうことか。

  • やっと見つけたーーーーー!

    「西の魔女が死んだ」と並んで、私が本を面白いと感じるようになったきっかけの本。
    爆笑して最後は泣いた記憶がある。
    もう売ってないのかな……

  • 最高におもしろい本なのに・・絶版で買えません(泣)動物の気持ちがとっても伝わってくる気がするよ。

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