ドレミファ荘のジジルさん―ピピンとトムトム物語 (おはなしルネッサンス)

制作 : さとう あや 
  • 理論社 (2011年10月発売)
3.79
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  • 9レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (175ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784652013267

作品紹介

ドレミファ荘の四階に住むジジルさんのなぞを追いながら、新しいともだち、マドちゃんを守るため、ピピンとトムトムが大活躍。小学校中・高学年から。

ドレミファ荘のジジルさん―ピピンとトムトム物語 (おはなしルネッサンス)の感想・レビュー・書評

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  • ★★★★☆
    ジジルさんは日によって、とても優しかったり、人が変わったようにまわりに当たり散らしたり。
    くるくる変わるジジルさんのゴキゲンの秘密をピピンとトムトムそしてドレミファ荘の住人たちが調査にのりだします。
    (まっきー)

  • ピピンとトムトムは仲良しの友達です。二人はドレミファ荘に住んでいるジジルさんというおじいさんの謎に迫ります。ジジルさんは日によって、とても穏やかないい人のときもあれば、驚くほど怒りっぽい日もあったり、めそめそと泣いてばかりいる日もあります。同じ人とは思えないその変わりように、ピピンとトムトムはその謎を解こうと色々な策を講じます。9月17日は敬老の日なので、おじいさんやおばあさんが登場する愉快なお話を家族皆で読んでみてはいかがでしょうか?

  • ピピンとトムトムの物語は他にもあるようだが、私はイマイチだなぁ。面白い言葉とか、穏やかなハプニングが好きな子なら良いのかもしれない。

  • ピピンとトムトムの続編。またまた小さな探偵さんは頑張りました。

  • 小学生のピピンとトムトムは仲良し。仲が良すぎて、せっかく隣の席になったのに先生に席を変えられてしまいます。ピピンの隣に座ることになったマドちゃんは、八百屋さんの娘。とってもいい子で、ピピンもトムトムも、すぐに仲良くなりました。
    マドちゃんが配達をしに行くドレミファ荘に住むおじいさんジジルさんは、すごく怒りっぽかったり、すごくやさしかったり、日によって別人のようになります。どうしてなのでしょう。ピピンとトムトムは、原因を突き止めようと尾行をします。

    3年生くらいから楽しく読めるシリーズです。

  • 読んだことあったかも。
    でもジジルさんの不調の原因は全くおぼえてなかった・・・・。
    つーか日替わり病ってなんなの、それ。
    めっちゃおもしろいわあ。
    実は2人いるのかとか思っちゃったよ。
    ホントに病気だったとは・・・。
    まあ病気っていってもなんとゆーか
    なんちゃって病的な感じだけど。
    ドラさんにレミさんまで真面目に探偵するところが楽しい。
    名前楽しいなあ。
    ドレミ姉妹にドレミファ荘だもんなあ。

    楽しいお話でした。

  • ピピンとトムトムの物語2冊目。
    ドレミファ荘に住んでいるおじいさん・ジジルさんはいい人?怖い人?それとも・・・日によって、まるで性格のちがうジジルさんに、住民のみんなは うろんな気持ちになります。もしかして、ジジルさんは、日替わりで性格がちがってしまう病気なの?ピピンとトムトムはジジルさんの謎をおいます。


    ピピンとトムトムに新しい友達マドちゃんが加わります。八百屋さんの娘で、いつもお家の手伝いをしたり、明るく楽しい友達。
    これからもどんどん新キャラクターが増えるのかな?

  • 『ピピンとトムトム』のシリーズ。
    いや~、おもしろかったです!
    ひがわり病のジジルさんが怒るところや、百一歳のチェントおばあさんが生き返るところなんかも。
    チェントさんが言うジジルさんの“うろん”の謎が解けるまでに、かわいい(?)どんでん返しもあったりして。
    次は『ピピンとトムトム 怪盗ダンダンの秘密』を読もうっと!
    小学校中・高学年むき。

  • ジジルさんのひがわり病の謎をピピンとトムトムトムが探偵、謎解く。

    小学生には(^-^)/

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