おれがあいつであいつがおれで (山中恒よみもの文庫 11)

著者 :
  • 理論社
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感想 : 14
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  • Amazon.co.jp ・本 (225ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784652021613

作品紹介・あらすじ

おれの体に女の子の心が飛びこみ、女の子の体の中におれの心が入りこんだ。究極のボーイミーツガール。

感想・レビュー・書評

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  • 映画「転校生」の原作。
    映画「転校生」の原作ということもあり、
    確か映画観たあとから読んだんで
    さくさくっと読めた気がする。

    映画とは若干違ってた気がする…

  • ある日突然、おれがあいつであいつがおれになっちゃったら……!?
    斎藤一夫は小学六年生。ある日クラスに転校してきた斎藤一美という女の子は、幼稚園の幼なじみのやっかいな子。ひょんなことからある日、一夫の体に一美の心が、一美の体に一夫の心が入ってしまって戻らなくなった!

    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

    有名なのにしっかり読んだことなかったから借りてきた!
    昔、小学校の芸術鑑賞会かなんかでお芝居でみて、すごい楽しかった思い出…

    本は結構前のだから今学校の教科書とかに載せたらジェンダーだなんだかんだ、って叩かれそうだなって感じ笑
    読みやすくて面白かったよ!
    最後まで下ネタ落ちという潔さがなかなか好きだ笑

  • おれは斉藤一夫。小六。ある日、斉藤一美という転校生がやってきて、おれの幼なじみだという。おしゃべりで、昔から好きだったと、オレを追いかけまわしてくる。
    そんなこんなで、二人で身代わり地蔵のところで一緒に階段を落ちてしまい、オレの心とあいつの心が入れ替わってしまった!
    でも男の子と女の子が入れ替われと、どうなる?女言葉をしゃべる男子とオカマみたいな女子。思春期入りかけの体は?


    映画「転校生」やドラマ「放課後」などの原作でもある。設定だけで、ちょっとエッチっぽくて読みたくなる子は多いだろう。
    今再読すると、ちょっと古いところもあるけど、まあ、名作?

  • 小学生の時、図書館の角の方で友達とコソコソ読んでた一冊。

  • 男のコが優しくってキュンとした~。

  • 懐かしいなあ。小学生の頃、山中恒シリーズがお気に入りだった。で、最も記憶に残ってるのが、やはりこれ。小学校の図書館で借りたような気がするけれど、「転校生」の映画を見たあとも読み返したように思うから、自分でも持ってるのかなぁ。

  • ちゅーがっこのときよんだ。
    当時はなかなか刺激的な

  • 子供の頃うちにあって、懐かしくなってついつい購入。
    久々に、おもしろかった。

  • 設定がとてもおもしろい!

  • 映画「転校生」の原作本。
    本では主人公は小学生です。

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著者プロフィール

1931年北海道小樽市生まれ。児童読み物・ノンフィクション作家。戦時下を描いたノンフィクションに『ボクラ少国民』シリーズ(辺境社)、『少国民の名のもとに』(小学館)、『アジア・太平洋戦争史』(岩波書店)、『戦時児童文学論』『靖国の子』(大月書店)などがある。

「2019年 『山中恒と読む 修身教科書』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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