わんわん わんわん (くすくすえほん)

著者 : 高畠純
  • 理論社 (1993年4月1日発売)
3.64
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  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784652040096

わんわん わんわん (くすくすえほん)の感想・レビュー・書評

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  • ★★★
    いぬが「わんわんわんわん」ねこは「ニャーゴニャーゴ」そこへ、牛「もーもー」、ニワトリ「こっこっこ」、ヤギ「めへ~」と加わりどんどん賑やかになっていく紙面を悠然と通り過ぎるゾウ、そしてゴリラ。
    ★★★

    とにかく絵本のすべてが動物の鳴き声。これでもかというくらいに鳴く彼らに読み手(親)は息切れせずにどこまで読めるか?!と挑戦されたような気分になってついつい熱くなって読んでしまうんです。

  • 続・市立図書館で借りた「音やリズムを楽しめる」絵本。
    あかちゃんが最初に出会う本としておすすめと聞き、予約
    しました。いぬ、ねこ、ぶたと次々にふえていく動物たち
    に目をまんまるにして見入るユイちゃんです。さらに鳴き
    ごえを聞き、今度は手足をバタバタさせるユイちゃん(笑)
    にぎやかで楽しいくすくすえほん。

  • 読み聞かせるのがひと苦労。息子の反応もイマイチでした。

  • 終始なきごえだけれどストーリーはあるよう。

    C8793

  • さまざまなどうぶつたちの鳴き声。イラストとテキストに視覚的な動きがあっておもしろい。

    2歳次男坊と読んでみたけど、簡単過ぎるようで、反応薄かった。赤ちゃんにはいいかも。

  • 6ヶ月の子どもは喜んだけど読むの大変。。

  • パオーンでカオスが一瞬にして硬直と秩序に。面白いなぁ。ゴリラも意味不明で良い。

  • 様々な鳴き声。増える。

  • 動物の鳴き声を読むと反応するのですが、登場人物が増えていくタイプの絵はまだ難しいようで、途中で飽きてしまいました。

  • わんわん わんわん・・・
    ニャーゴ ニャーゴ・・・
     
    ときて、ブヒッブヒッに笑ってしまうみたいだ・・・

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