ちょろちょろかぞくののばします

  • 理論社 (2005年10月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (25ページ) / ISBN・EAN: 9784652040461

感想・レビュー・書評

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  • ねずみのちょろちょろかぞくによる対義語の絵本。
    キャラクター風の絵が明るく楽しい家族の雰囲気にピッタリ。

    【ママ評価】★★★
    ねずみの家族が楽しげに「のばす」などの反対言葉を実践。
    日常の中にある家族の時間が描かれていて、見ている方も楽しい気持ちになる。
    最初から最後まで明るく楽しい愉快な絵本。
    太めの線にベタ塗りの絵がキャラクターっぽくて可愛い。
    表紙がごちゃごちゃしてなければ、もっと良さそうな絵本に見える気がする。

    【息子評価】★★★
    あんまり反応せず。
    ちょろちょろかぞくと一緒に母も動いたら良いかとも思ったけど、そもそもあんまり見ていない感じ。
    『ぺんぎんたいそう』のように真似しやすいともっと一緒に遊びながら読めていいのかも。
    1歳9ヶ月

  • 一緒にいろいろのばしたりまるめたりできるようになってから読んだらおもしろいかも?

  • なんだこりゃ

  • 未就園児向け、特に2歳くらいか。いろんな言葉がわかってきた頃に最適。

  • おとうさん、おかあさん、ちょろた、ちょろすけ、ちょろみのちょろすけかぞく。

    いろんなものをのばしたり、まるめたり。

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著者プロフィール

埼玉県生まれ。詩人、絵本作家。 詩集に『ひつじがいっぴき』(フレーベル館)、『五つのエラーをさがせ!』(大日本図書)。 創作絵本に、『クリスマスべんとう』(教育画劇)、『なになになあに?』『はたらくんジャー』(フレーベル館)、『からだのなかでドゥンドゥンドゥン』(福音館書店)、『おっとっと』(講談社)。 絵本の翻訳もてがけ、クリス・ホートン作『どうする ジョージ!』(BL出版)で第62回産経児童出版文化賞翻訳作品賞を受賞。『クマのパディントン』『ともだちからともだちへ』(理論社)、『ヨセフのだいじなコート』(フレーベル館)、『ピッツァぼうや』(らんか社)、『どんないえにすみたい?』(好学社)、『おなじそらのしたで』(ひさかたチャイルド)、『クレヨンからのおねがい!』(ほるぷ出版)他多数。

「2025年 『女声合唱とピアノのための 世界を歌う』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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