てんぐちゃんのおまつり

  • 理論社
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レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本
  • / ISBN・EAN: 9784652040515

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  • 数日前「てんぐってどこに住んでるの?って聞いて!」と母に質問させ、「く・ら・ま・や・ま」と、こども園の先生から仕入れた情報を得意げに披露していた4歳2ヶ月の息子に。
    鞍馬山の記載はないが、正義感があって優しくかわいいてんぐちゃんが山から降りて、人間たちのお祭りを見物。こっそりお祭りに紛れたてんぐちゃんと鬼の子たちを、“天狗や鬼のお面を被った子ども”と勝手に思い込む周囲の人間たちの能天気さが可笑しい。
    息子はお話よりも、巻末の「てんぐちゃんおんど」が気に入った模様。楽譜読めないのに即興で歌わされたw

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    楽譜つき

    おばけの次に気になる「妖怪」
    絵もかわいいし
    最後に「てんぐちゃん音頭」の楽譜もあったので
    もしかしたら子どもも気にいるかもと期待しましたが
    オチが弱くてあまり食いつかず
    私が楽譜を見て弾けたらよかったんだけど
    できるはずもなく
    てんぐちゃん音頭気になる

  • おまつりにこっそりさんがするてんぐちゃんの様子がかわいらしいです。

  • てんぐちゃんは はたして 人間に 気付かれずに まつりに 紛れ込むことが できるかな?

  • 日が暮れて、あたりが暗くなったら
    「さあ、しゅっぱだ!」

    木のてっぺんの住処から、村のお社のお祭りへと
    空に舞い上がるてんぐちゃん。

    ほとんどのページが綺麗なブルーに彩られていて
    水面を気持ちよく泳ぐ金魚みたいな気分に。

    おめんに きんぎょ かざぐるま。
    巻末にはてんぐちゃん音頭の譜面も!
    てんぐちゃんのおどりはヨイサッーサー♪

  • てんぐちゃんが人間のお祭りに行くと、鬼の子も来ていた。
    人間だとばれないようにするけれど、お面をちょっと見せてと言われたり、風車を盗もうとした子を懲らしめたり、盆踊りの輪に加わって踊ったり。
    鬼の子と別れてからはかっぱの子と出会ってまたお祭りを上空から見たり。

    巻末には歌も載っている。

    タイトルだけ見てだるまちゃんシリーズかと思った。

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