ぞうのたまごのたまごやき (王さまのえほん 1)

  • 理論社 (2009年4月1日発売)
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感想 : 9
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Amazon.co.jp ・本 (40ページ) / ISBN・EAN: 9784652040775

感想・レビュー・書評

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  • ゾウは卵を生まないから、早く気づけば良かったと思います。
    王様が毎日卵焼きを食べていることがうらやましいです!

  • 【配架場所・貸出状況はこちらからご確認ください】
    ぞうのたまごのたまごやき / 寺村輝夫作 ; 和歌山静子絵
    https://libopac.shoin.ac.jp/opac/opac_link/bibid/SB00060160

  • 良かった

  • タイトルだけでだいたい内容が想像できるんだけど、でもおもしろい。うたの繰り返しとか、かわいい絵とか。さいごの王子さまと子ぞうがなかよくなるのもいいな。

  • たまごじゃないしと思ってずっと読んでたらやっぱりたまごじゃなかったオチ。

  • 「おしゃべりなたまごやき」の人形劇を見る、というので借りてきたらしい。たまごやきを好きな王さまが、王子の誕生を盛大に祝うため、ぞうのたまごを探させる話。絵本の王さまはいつもおっちょこちょい。

  • 一言で言えば、象が卵生ではないことに誰も気づかないため、大騒動になるお話。大人からみれば、正直、こんな着想のまま一冊にしてよいものかと思うのだが、子供のとっては落ちになるのだろうか…(^_^)

  • [江戸川区図書館]

    恐らく昔、子供のころ読んだことがあるはずなのですが詳細は覚えてらず、題名から予想しながら読んで行きました。
    4歳の息子は、「ぞうのたまごってどのくらい(の大きさ)?」と聞くと、一生懸命考えていましたが、だまされなくなるのっていつくくらいなのかな?

  • この本は小学生の親世代の方にもなじみのある話だと思いますので、親子揃って楽しく読めると思います。幼稚園・保育園の年長あたりから、小学生にかけて楽しめると思います。

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著者プロフィール

1928年東京生まれ。戦後、早稲田大学に入学、早大童話会に入り坪田譲治氏の元で童話を書き始める。1956年以後王さまを主人公とした作品をライフワークとして書き続け人気を博す。作家の他、児童図書の編集、大学での児童文学や幼児教育の指導、地域の図書館創設や文庫活動、毎年のアフリカ旅行等、活動は多岐にわたった。2006年没。

「2022年 『ぼくは王さまおしごとコレクション』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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