カラフル

著者 :
  • 理論社
3.87
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本棚登録 : 6246
レビュー : 1106
  • Amazon.co.jp ・本 (275ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784652071632

感想・レビュー・書評

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  • ホッコリしたいいお話。
    子供に読ませたい。

  • 知ってよかった、知ればよかった真実があるということ。

  • 勇気がわいてきた。自分の被害妄想てたくさんあって、自分を大切にしてくれる人てたくさんいるんだな。

  • ☆3.5

  • 映画の方を先に見たのでプラプラの違いに驚きました
    でもこっちの方が色々納得できたかな
    絵の前での真とひろかの会話が好き

  • 中学生の時に読みました。
    当時の私には心に沁みるものがあり、お気に入りの一冊でした。
    今でも、ふと思い出して読みたくなる素敵な本。

  • 共感する部分がたくさんあって、すらすらと読めました。
    周りの人の大切さに気づかされます。
    自分のことが嫌いだと思ってる人にオススメの1冊です。

  • 読み終わって思ったのは、いくら自殺した自分を別視点でまた体験するからって、こうも人格がかわるのだろうか。
    でした。
    でもやっぱり、育った環境とか他人事だと思っているなら真のように人格がかわるかもなぁ。
    自分の人生だと慎重に生きてしまう。
    考えないでいいことばかり考えて、起きてもない問題ばかり考える。

  • 森絵都サンの本を初めて読みました。本の大きさ、文字、行間等圧迫感が無く、とても読みやすい本でした。話の展開が予想出来て、それを確かめながら読み進むという感じでした。タイトルの由来がわかって、あぁなるほどねと思わず納得しました。主人公の今後を、あれこれ、まぁたぶん右肩上がりに予想出来る終わり方が良いと思いました。

  • ほのぼのと温かい気持ちになれる作品でした。
    中学生の時に読みたい本でした。

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著者プロフィール

森 絵都(もり えと)
1968年、東京都生まれの小説家、翻訳家。早稲田大学第二文学部文学言語系専修卒業。
1990年、『リズム』で第31回講談社児童文学新人賞を受賞しデビュー。2003年『DIVE!!』で小学館児童出版文化賞を受賞し、同作は2008年に映画化もされた。2006年、短編集『風に舞いあがるビニールシート』で、第135回直木賞を受賞。
その後も活躍を続けており、2017年『みかづき』で第12回中央公論文芸賞を受賞、2017年本屋大賞2位。同作は2019年にNHKでドラマ化された。それ以外にも、多数の文学賞を受賞している。

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