ダイヤモンド・ガールズ

制作 : ニック・シャラット  Jacqueline Wilson  尾高 薫 
  • 理論社 (2006年2月発売)
3.28
  • (6)
  • (3)
  • (26)
  • (4)
  • (0)
  • 本棚登録 :82
  • レビュー :9
  • Amazon.co.jp ・本 (422ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784652077702

ダイヤモンド・ガールズの感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • なんというか、私の思うところの児童文学、として考えると、非常に感想を書きにくい本ではあります。あまりにも内容が現代的すぎて(笑)それをわきに置くとするならば、登場人物たちのあまりのパワフルさに圧倒されっぱなしの一冊でした。うーん、でもできれば中学生以上向けくらいで持っていきたい話ではあります。

    四人姉妹の末っ子のディクシーが主人公。彼女の上には三人の姉がいますが、みんな父親が違います。そして、母親はまたもや妊娠中で、そのこの父親はイマイチ誰か不明。妊娠をきっかけに、母親は団地から引っ越すことにしたのですが、その引っ越し先はみんなが考えていた先とは、悪い意味で全く違ったものでした。さて、これからどうなることやら。

  • とてもとても面白かった。
    私が、今までに読んだ本の中でベストスリーには、入っているはず。
    まぁ、みんなおもしろいからよんで見ましょう。

  • 確かに面白いのだけれど、言葉が汚くて気分わるくなる!

  • もう少し小さい時に読みたかったかな…

    淡々と進む物語に、ちょっと物足りなく感じてしまった。

  • う~ん、、正直微妙でした。。

    なんだかみんな自分勝手過ぎるというか、

    姉妹同士ケンカするのは当たり前かもだけど

    それでもちょっと、、
    母親を含め、口が悪すぎる。
    このダイヤモンド一家は(>_<)

    ストーリーもそれほど惹かれる所がなかったし
    私的についてけないよってトコが多かったかな。

  • すらすら~っと読めた児童書です。展開はやっぱり外国らしくて好きです。でも続編を読みたいとは思わなかったです。読みたい本が無くならない限りは読み返すこともないかも。



  • 父親がみんな違う4人姉妹!

    楽しくてほんとにさらっと読める本

  • 読みたいです

  • この人の描く主人公はどれも似てます。コンプレックスを持ち少し内気で、でも自分の世界を持っている子が多いです。この本も例に漏れないです。終わり方が不満。

全9件中 1 - 9件を表示

ジャクリーン・ウィルソンの作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
ジャクリーン ウ...
ジャクリーン ウ...
ジャクリーン ウ...
メグ キャボット
森 絵都
ジャクリーン・ウ...
ジャクリーン・ウ...
ジェリー・スピネ...
アレックス シア...
アレックス シア...
ジャクリーン ウ...
東野 圭吾
ジャクリーン ウ...
ケイト ブライア...
有効な右矢印 無効な右矢印

ダイヤモンド・ガールズはこんな本です

ツイートする