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Amazon.co.jp ・本 (477ページ) / ISBN・EAN: 9784652077979
感想・レビュー・書評
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ページをめくる手が止まらなくなった作品。ほぼ女の子だけで活躍してるのがいい!
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最初のネズミさんとの遭遇の時に受けた傷は下手すれば致命傷なんだけどな…。
病原菌もそう簡単に死滅するかしら。
そこにそんなにネズミさんがいるのに…。
いかにもこんなことがあってもおかしくなさそうなのがニューヨークという街なんでしょうね。 -
自分がまるでスパイになっているみたいな感覚で楽しめる本です。中に尾行の仕方のポイントや声の変え方等々面白くてスリルいっぱいのアドベンチャーがつまった本でした。
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キキ・ストライクと主人公を含めた5人の女の子の計6人で、謎の地下都市『シャドウ・シティ』をめぐる冒険するお話。
でも、6人は別に大の仲良しというわけでもなく、キキによって集められた、様々な分野において専門的な知識を持っている女の子たち。
最後まで読めばおもしろいのが分かるんだけど、最初のうち、キキがかなり感じ悪いので、読んでいて疲れる。
最初にシャドウ・シティを調べようと言い出し、メンバーを集めたのがキキだから、彼女がリーダーなんだろうけど、いい意味でなく全然リーダーシップを発揮していなくて、妙に命令的なのが…。いわゆる『上から』てヤツですね。イラッとする。
あと、結局このお話は、主人公たちが12歳のときのことなのか、主人公が最初にシャドウ・シティを見つけたのが12歳だけど冒険したのは6年後の18歳ということなのか、18歳のときに6年前のことを回想しているということなのか、その辺が分かりづらかった。
文章の書き方というか、雰囲気は好き。
早撃ちの技術とか、斬鉄剣とか、そういう超人的能力を持った人がいないでルパン三世の話が展開すると、こんなかな、て感じ。
ちょっとネタバレになるけれど、主人公の子、FBIを名乗った男が怪しいと思ったなら、その後にFBIに連絡して、そういう名前の職員がいないか確認するとかすればよかったのに、て思う。
あと、みんな、キキと和解するのが早すぎる。イレギュラーズが再び集まったとき、ルツの態度に主人公が苛立っていたけど、ルツの態度が一番自然だと思う。
三辺律子の作品
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