バカなおとなにならない脳 (よりみちパン!セ)

著者 :
  • 理論社
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レビュー : 52
  • Amazon.co.jp ・本 (213ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784652078112

感想・レビュー・書評

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  • 中学生たちの質問に養老先生が答えていきます。
    文字もおおきく、漢字にルビもふってます。
    読みやすい。話の中心は題名のとおり脳みそのことです。
    バカなおとなも子どもの頃は疑問だらけで何でだろうと思っていた筈。いろんな事が腑に落ちます。

  • タイトルのようなことにならないようにと、自己確認の意味もあって購入してみたけど、どうも自分はその「バカな」、それも確固たる「バカな」おとなになってしまっているような気が、いな! 自慢できるほど立派なそのような脳の持ち主になってしまっていた。はてさて、この先残された人生をいかにChangeしていこうか?

  • なぁるほど、と感じることが沢山あって、とっても為になった。だって、とっても自然なんだもの。何度も読み返してみたい本。私は、養老先生に真っ先に叱られるべき親だな、って反省した。子どもを自分の概念でがんじがらめにしちゃあいけませんね。バカな大人にならない脳なんて言ったら叱られます。

  • よかった

    ただ養老さんって脳科学者のくせにやたら、バカとか言うよなー
    何でだろ

    ただこれ読んで子供天才って思ったな!
    大人にないタオを発言しまくると

  • 10代くらいの子が寄せた質問に、養老さんが答えています。私は養老さんの本初体験だったのですが、面白かったです。割と分かりやすかったし、へえ〜!と思うことも書かれていました。田舎に住んで農業・・・うーん、うちは無理そうですな。

  • 子どもの質問に養老さんが答える形式。養老さんの答には大人の助けなしに、子どもだけではどうにもできないものが<b>かなり</b>含まれている。"近頃の子ども"を心配する大人も読んだ方がいいかも…

著者プロフィール

解剖学者

「2019年 『世間とズレながら、生きていく。(仮)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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