いま生きているという冒険 (よりみちパン!セ)

著者 :
  • 理論社
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レビュー : 61
  • Amazon.co.jp ・本 (279ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784652078167

感想・レビュー・書評

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  • 今すぐ旅に出たくなる‼そんな一冊。

  • 「心を揺さぶる何かに向かい合っているか、ということがもっとも大切なことだとぼくは思います。」という言葉が印象的。
    小学生高学年か中学生くらいから読めると思うので、ぜひ子供達に読んでもらいたい本。

  • 石川さんの生き方。
    もっと若い世代に伝える言葉。

  • 子ども向けの本であれど、写真が多くのっていて、内容もすごくあつくて、サービス精神旺盛の本でした。

    ファンとしては美味しい。絶対に持っておきたい本。
    新刊ないのでお早めに。

  • 「子どもを本好きにする10の秘訣」>「命・生き方」で紹介された本。

  • プレゼント本:亜弥さん

  • ひたすら「すごいなあ!」と思いながら読んだ。旅、最後に生きていることが冒険みたいにまとめてあるけれど、やっぱり、このありえないような冒険の数々、すごいよなあ。

  • 77年生まれの著者による旅遍歴ふりかえりエッセイ。中2の時の青春18きっぷを使った旅からはじまり、インド・チベットへのバックパッキング、カナダ・ユーコンのカヌートリップ、Pole to Ple、世界7大陸最高峰登頂、ミクロネシアの星を使った航海術を習得する旅、熱気球、と旅のフィールドがどんどん広がっていく記録。すごい。嘆息するのみ。職場ライブラリーから拝借。

  • おおよそで言って1冊目。

    文字が大きくて読みやすかった(安易)。
    こういう、実際の経験に基づく、今現在も活動されている方の文章は、あちこち著作読んでいるとそれぞれがつながったり、エピソードとしてリンクしたりするのがおもしろい。それぞれ1冊の本で語られることがすべてではないし、それはなお現在進行形のものとして、著者の中で変化を続ける物語なんだろうなーとおもう。
    気になったところ。先日見てきた写真展示で言葉だけで記されていた光景がここにも書かれていたこと。それは同一のものを指すのかな、どうなのかな、というのは気になった。複数の機会で目にしたものであったとしても、過去(の著作)にも現在(近年の展示)にも同様のエピソードを盛り込むというのは、そのこと自体の著者にとっての印象がよほど強かったからなのかなあとか、いろいろ想像したりする。
    写真でなく、あえて言葉のみに止めるのは先人への敬意かなあ、とも。
    今があるのは過去があるから。
    その当たり前の事実をふと思った。

  • 石川 直樹さんの冒険心が素晴らしかったです。
    自分を追いつめてまで登山に出かける人の気持ちがわからない私にとっては、「こういう人いるんだ。」と思った1冊です。

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著者プロフィール

1977年生まれ。写真家。人類学、民俗学などの領域に関心を持ち、辺境から都市まであらゆる場所を旅しながら、作品を発表し続けている。「NEW DIMENSION」(赤々舎)、「POLAR」(リトルモア)で、日本写真協会新人賞、講談社出版文化賞を受賞。「CORONA」(青土社)で、土門拳賞を受賞。著書に、開高健ノンフィクション賞を受賞した「最後の冒険家」(集英社)ほか多数。最新刊に、エッセイ「極北へ」(毎日新聞出版)、写真集「Ama Dablam」(SLANT)、「この星の光の地図を写す」(リトルモア)など。東京都在住。

「2019年 『靴のおはなし2』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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