ラークライト―伝説の宇宙海賊

制作 : Philip Reeve  David Wyatt  松山 美保 
  • 理論社
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本棚登録 : 22
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (421ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784652079126

作品紹介・あらすじ

事件が起きたのはいつもと変わらない日の朝だった。月のはずれにポツンと浮かぶぼくたちの家"ラークライト"には、地球からお客さんが来る予定だった。ウェブスターという宇宙生物の研究者だ。だけどドアをあけた瞬間から、ぼくと姉ちゃんは、世界を救うための命がけの冒険に巻きこまれていったんだ…。大陽系をかけめぐる、少年と海賊たちの奇想天外な冒険アドベンチャー。

感想・レビュー・書評

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  • 【あらすじ】
    事件が起きたのはいつもと変わらない日の朝だった。月のはずれにポツンと浮かぶぼくたちの家“ラークライト”には、地球からお客さんが来る予定だった。ウェブスターという宇宙生物の研究者だ。だけどドアをあけた瞬間から、ぼくと姉ちゃんは、世界を救うための命がけの冒険に巻きこまれていったんだ…。大陽系をかけめぐる、少年と海賊たちの奇想天外な冒険アドベンチャー。

    【感想】

  • 978-4-652-07912-6 421p 2007・8・? 初版

  • 主人公アーサーは月の近くに浮かぶ宇宙住居「ラークライト」に父と姉と住んでいる。
    母は三年前に行方不明になった。
    ラークライトに英国地球外生物研究所のウェブスター氏が訪問してきた。
    しかしウェブスター氏とは・・・・

    父はつかまり、姉とアーサーはなんとか逃げ出し月に不時着する。
    そこで出会った海賊ジャック・ハボックとその仲間達とともに行動を共にすることに。
    この仲間達は地球人ではなく、理由ありの異星人達。
    彼らの悲しい過去や、地球人の陰謀など
    イギリス、そして月や金星や火星、土星へと宇宙を舞台にしての冒険。

    木星からきた生き物ホバーホグが可愛らしい。一見ブタのようだけれど、
    宙に浮いて、パン屑や綿ぼこりを食べる。掃除してくれる。

    面白いんですが、たくさん出てくる敵の姿が、くもなのです。恐ろしい。
    なので読むのがすごく嫌になってくる。
    なので、星3つ。

    続編があるようですが、次回の敵は、違うものであるといいな。

  • 200803404

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