魔狼、月に吠える―大江戸妖怪かわら版〈6〉 (大江戸妖怪かわら版 6)

著者 : 香月日輪
  • 理論社 (2011年11月1日発売)
3.85
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  • Amazon.co.jp ・本 (220ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784652079829

魔狼、月に吠える―大江戸妖怪かわら版〈6〉 (大江戸妖怪かわら版 6)の感想・レビュー・書評

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  • 前作で、鬼火の旦那と東の将軍(殿様って事かな)のただならぬ関係(笑)がちょっと出てきましたが、やはりというか、その辺を出してきましたね。でも、キャラに萌えることはできても、ストーリー的には詰まってきてるのかな?って様子も窺える巻でした。

  • 素敵な異世界を見せてもらいました。修繕屋の女装?見てみたい。初花も登場が可愛すぎ!で、いちばん知りたいのは佐保風の正体!この未完結のまま終わってしまうなんて悲しすぎるしもったいなさすぎる。作者のご冥福をお祈りいたします。

  • 修繕屋さんが、雀に「お母さん・・・・っ!」と思われてる場面が面白かった~。いいわ~、修繕屋さん。

  • 修繕屋が女になって大江戸見物にやってきます。
    テンポのいいやりとりがとても楽しいです。

  • 修繕屋が女になって大江戸へ。
    犬族がかかる病に特殊な女三人が大活躍する。

  • 前の二冊飛ばしてこれ読んじゃったー。わかっからいっか。
    大江戸にぽーんと落っこちたい。いいなあこの、ゆっくりしたかんじ

  • ■ 1359.
    <読破期間>
    2013/5/29~2013/5/31

  • 図書館より。
    もう、お母さん!しか覚えてない(笑)
    ホンワカした気持ちになる。

  •  鬼火の旦那と修繕屋さんの絡みがなんとも……
     魔人たちは相変わらず格好いいし、魔人たちが保護者してるのも楽しいし、雀は可愛いし、もうおなか一杯です。

  • やっと出た続編!読書の楽しさがわかるシリーズ。
    今回は前半が長かったわりに魔狼のくだりがあっさり終わってしまった印象。

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