魔導師 アブラハム (アルケミスト)

制作 : 橋本 恵 
  • 理論社 (2012年12月19日発売)
3.44
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  • レビュー :5
  • Amazon.co.jp ・本 (440ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784652079997

作品紹介

ここは、ダヌー・タリス-一万年前に沈んだ島。しかし、闇の勢力が歴史を変えようとしていた。もし、ダヌー・タリスが沈まなければ、いまの世界も、人類も、存在できなくなる。それを阻止するために、未来から不死身の戦士たちが送りこまれていた。その背後には、魔導師アブラハムと鉤の手を持つ謎の男が見え隠れする。運命をにぎるのは"伝説の双子"。"銀"のソフィーは、人類の存続をねがう錬金術師ニコラ・フラメルのもとに。"金"のジョシュは、世界を我がものにしようと画策するジョン・ディー博士のもとに。敵味方に引き裂かれたふたりは、ふたたび、ひとつになって世界を救えるのか?それとも…歴史上の人物たちが時を駆けめぐる-クライマックスに向かうシリーズ第5弾。

魔導師 アブラハム (アルケミスト)の感想・レビュー・書評

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  • ここは、ダヌー・タリス―一万年前に沈んだ島。しかし、闇の勢力が歴史を変えようとしていた。もし、ダヌー・タリスが沈まなければ、いまの世界も、人類も、存在できなくなる。それを阻止するために、未来から不死身の戦士たちが送りこまれていた。その背後には、魔導師アブラハムと鉤の手を持つ謎の男が見え隠れする。運命をにぎるのは“伝説の双子”。“銀”のソフィーは、人類の存続をねがう錬金術師ニコラ・フラメルのもとに。“金”のジョシュは、世界を我がものにしようと画策するジョン・ディー博士のもとに。敵味方に引き裂かれたふたりは、ふたたび、ひとつになって世界を救えるのか?それとも…歴史上の人物たちが時を駆けめぐる―クライマックスに向かうシリーズ第5弾。

  • 「鉤の手の男」というのが海族とはちがうというのが面白かった。

  • とりあえず最後まで読もう。(お薦めという意味ではなく、途中でやめるものなんなので。。)

  • 2013.08.24

  • 今までよりスピードダウンしたような…。おばさんには、ほんと驚かされたし、ソフィーがかわいそうだった。
    そしてそして、最後の最後に、マジですか!?な急展開だった!思いもしない人が双子と関係してたー!おっどろき!
    次が最終巻らしいです。で、映画化が進んでいるらしいです。見てみたいかもー!

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