妖怪一家の夏まつり

著者 :
制作 : 山村 浩二 
  • 理論社
3.85
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本棚登録 : 79
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (168ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784652200056

作品紹介・あらすじ

やまんばのおばあちゃんが封印の石を掘り起こしてしまったことで大騒動に。化野原団地東町三丁目B棟に住む妖怪一家七人はぶじに夏まつりの日を向かえることができるでしょうか。

感想・レビュー・書評

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  • 子供大好き

  • それそれの能力を生かしての問題解決がみごとです。
    それにしてもやまんばの自由奔放さがみごとでここまできると楽しくなってしまいました。

  • 九十九さん一家の夏祭りのお話。

    やまんばばあさんは相変わらずのトラブルメーカーでしたw
    前作程九十九さん一家以外の妖怪達が活躍しないので、
    ちょっと物足りない感じ。

    今回も一家のそれぞれの能力を、上手いこと使って問題を解決します。
    にしても、やまんばばあさん目立ちすぎだろこれw

    話的に、某地獄先生が出てくるんじゃないかと
    思ってしまいましたw

    風のうわさはあてにならない。

    今後もこんな感じで徐々に団地及びその周辺に妖怪が増えていくのかな?

  • ≪県立図書館≫

    私も、おばあちゃんにビールの栓を開けてもらいたい・・・・
    今回も楽しいお話で、大満足。
    子供達も夢中でした。

  • 今度の九十九さん一家は夏祭りで、大活躍?!

  • 請求記号:トミヤ
    資料番号:020254348

  • 夏祭りの実行委員長をやまんばのおばあちゃんが頼まれることになり、騒動が持ち上がる。

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著者プロフィール

富安 陽子(とみやす ようこ)
1959年、東京都生まれの児童文学作家。和光大学人文学部卒業。25歳でデビューし、1991年『クヌギ林のザワザワ荘』で日本児童文学者協会新人賞、小学館文学賞、1997年「小さなスズナ姫」シリーズで新美南吉児童文学賞、2001年『空へつづく神話』で産経児童出版文化賞を受賞。『やまんば山のモッコたち』がIBBYオナーリスト2002文学作品に選出される。『盆まねき』で2011年、第49回野間児童文芸賞、2012年、第59回産経児童出版文化賞フジテレビ賞を受賞。
受賞作のほか、「シノダ!」シリーズ、「内科・オバケ科ホオズキ医院」シリーズ などの代表作がある。

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