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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784652201916
感想・レビュー・書評
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高尾山に行く予定なので、
前準備に読んでみました。
たくさんの自然に触れられそうで、
更に楽しみになりました。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
高尾山にちょうど5月中旬に行ったので、出てくる植物にかなり会えました!仲間にも教えたら好評でした。
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4-2 2019/06/05
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[墨田区図書館]
ふと図書館で見つけた本。ちょうど家族でも高尾山に登りに行くか、という話が数回出ていたし、何か参考になれば、と借りてきてみた。
読み聞かせには使いづらいかなとも思ったけれど、試しに4年生に読んでみたら案外長さも興味も悪くない感じ。ただ途中が少し木々や鳥などの紹介が過ぎて山道を歩いている移動を感じさせるストーリー感に欠けてしまったかな。
息子にも一度読ませてから返しに行きたい。 -
高尾山を定期的に訪れているおじいさんと五月の高尾山を登りながらじっくり見て観察していきます。
身近で自然豊かな高尾山を感じてほしい。 -
5月のある日、天狗や妖精、山の動植物たちにナビゲートされるかのようにしておじいさんが高尾山に登る様子が丁寧に語られている絵本。ふつうであれば見すごしてしまう木々の葉の形や植物の名前、その生態についてなど、絵本の中で自然と解説してくれる構成になっており、「へえ!そういう意味のある名前だったんだ」「これは珍しい葉の生え方なんだ」といった高尾山の生態を知ることができる。植物生態学を学んだ著者は高尾山に300回以上登っているそう。読めばまた登りたくなる、山登りの楽しみ方が広がるきっかけをくれる良本。
著者プロフィール
陣崎草子の作品
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