高尾山の木にあいにいく

  • 理論社 (2017年3月13日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784652201916

感想・レビュー・書評

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  • 高尾山に行く予定なので、
    前準備に読んでみました。
    たくさんの自然に触れられそうで、
    更に楽しみになりました。

  • 高尾山にちょうど5月中旬に行ったので、出てくる植物にかなり会えました!仲間にも教えたら好評でした。

  • 4-2 2019/06/05

  • [墨田区図書館]

    ふと図書館で見つけた本。ちょうど家族でも高尾山に登りに行くか、という話が数回出ていたし、何か参考になれば、と借りてきてみた。

    読み聞かせには使いづらいかなとも思ったけれど、試しに4年生に読んでみたら案外長さも興味も悪くない感じ。ただ途中が少し木々や鳥などの紹介が過ぎて山道を歩いている移動を感じさせるストーリー感に欠けてしまったかな。

    息子にも一度読ませてから返しに行きたい。

  • 高尾山を定期的に訪れているおじいさんと五月の高尾山を登りながらじっくり見て観察していきます。
    身近で自然豊かな高尾山を感じてほしい。

  • 5月のある日、天狗や妖精、山の動植物たちにナビゲートされるかのようにしておじいさんが高尾山に登る様子が丁寧に語られている絵本。ふつうであれば見すごしてしまう木々の葉の形や植物の名前、その生態についてなど、絵本の中で自然と解説してくれる構成になっており、「へえ!そういう意味のある名前だったんだ」「これは珍しい葉の生え方なんだ」といった高尾山の生態を知ることができる。植物生態学を学んだ著者は高尾山に300回以上登っているそう。読めばまた登りたくなる、山登りの楽しみ方が広がるきっかけをくれる良本。

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著者プロフィール

1977年大阪生まれ、東京在住。大阪教育大学芸術専攻美術科卒業。立体造形会社やデザイン会社に勤務後、23歳でイラストレーターとして独立。26歳で絵本作家をめざして上京。2007年、童画家武井武雄について調べていて穂村弘の短歌と出会い、衝撃を受けて作歌をはじめる。2008年よりダ・ヴィンチ誌の穂村弘連載「短歌ください」の絵を担当。同年、歌人集団「かばんの会」入会。2009年、小説『草の上で愛を』で第50回講談社児童文学新人賞佳作を受賞。2013年、絵本『おむかえワニさん』(文溪堂)出版。絵、絵本、小説、短歌を手がけ、作品を発表しつづけている。

「2013年 『春戦争』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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