パディントンのクリスマス

  • 理論社 (2017年10月18日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (30ページ) / ISBN・EAN: 9784652202197

作品紹介・あらすじ

もうすぐクリスマス。クマのパディントンは、デパートでわくわくのイベントがあることを知り、ブラウン家のみんなと出かけることにしました。さあ、どんな一日になるでしょう。愛すべきクマのパディントンのほっこりするお話。

感想・レビュー・書評

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  • なんだかちょっぴり、ホームアローンのケビンを彷彿とさせる雰囲気。
    デパートのクリスマスイベントに家族みんなで遊びに。どうしてもサンタに会って確かめたいことがあったパディントン。けれど、支配人からクマはお断りと言われガッカリ。。
    しぶしぶワンダーランドのソリにみんなでのるのですが…

    パディントンのある行動が思わぬハプニングを巻き起こし、翌朝新聞の一面に!ラストはどうなる?!


    パディントンがとにかく可愛い一冊でした。

  • はじめてよんだパディントン
    デパートにこんなところがあったらたのしいなーとおもいました。

  • パディントンは倹約家。
    可愛いから映画やアニメをみてハマるかと思ったけどいまいち個人的にハマれないパディントン。映画ではおっちょこちょいなイメージ。
    でも、原作に近いだろう彼のキャラはトレーラーに乗った代金で何のおやつが買えるだろうと考える倹約家な一面がみえて親近感を覚えた。
    どちらかと言うと、大人向け。

  • バードさん、敵に回したら怖そう。


  • トラブルメーカーだけど最後はいつも結果オーライになるパディントン

    バードさん、とってもナイスだ・・・

    絵が暖かい

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著者プロフィール

サイエンスライター。『The Power of Others』で2015年イギリス心理学会賞を受賞している。

「2022年 『失われゆく我々の内なる地図』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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