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Amazon.co.jp ・本 (223ページ) / ISBN・EAN: 9784652202883
作品紹介・あらすじ
医師・作家である鎌田實が、患者に向き合う中で、また、チェルノブイリやイラクなど、待った無しの命うごめく現場で、生身で感じ得た「生きる意味」を、そのために必須の「呪縛から脱する力」を、十代に向けて熱く真摯に語る。
みんなの感想まとめ
生きる意味や呪縛からの解放について真摯に語る本は、特に10代の若者に向けられているものの、大人が読んでも多くの気づきを得られる内容です。著者は、厳しさと優しさを兼ね備えた視点から、現実の厳しさを伝えな...
感想・レビュー・書評
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優しく、厳しい、人生の指南書的な内容。
10代の少年少女に向けられた本だと思うけど、オトナが読んでも面白く、タメになる。
きれいごとだけじゃない点に共感できる。
メモ
「変さ値」の子育て(さたまさしさん)
普通はダメで変じゃなければだめ。
子どもがすることに関して、普通じゃないと感じたら、「すごい!変でいい」と褒める。 -
24時間オープンしている君の保健室、という言葉に惹かれて。中高生向け。生きるとはなにか、自由な人間とは、どう生きたらいいのか、について。子どもにはハマるのかな?大人なのであまり…だっただけで。
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ユヴァル・ノア・ハラリや池上彰さんが十代向けに書いた本を以前読んで感動した事があるので同じ趣旨のこの本を読んでみたけどびっくりするくらい内容が薄かった。
著者は本文の中で知能指数が普通以下と言っていたがそもそもこの人は考える力が欠如してるのかな、とさえ思ってしまった。
著者と相性が悪いだけかも知れないけど。 -
YA向けの自己啓発本かな。生きるとは何か。
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図書館オススメ
「2020年若い人に贈る読書のすすめ」本
(公益社団法人読書推進運動協議会より)
請求記号 159.7/Ka
所蔵館 2号館図書館 -
自分がこども時代に出会っていればと思える本。24時間開いている保健室でありたいと書いてあったけれど、なるほど納得。長年生きてきたからこそわかることも、こども時代は目の前しか、見えず悩むもの。若い世代の子が悩んでいたらおすすめしたい本。
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内容】医師・作家である鎌田實が、患者に向き合う中で、また、チェルノブイリやイラクなど、待ったなしの命うごめく現場で、生身で感じ得た「生きる意味」を、そのために必須の「呪縛から脱する力」を、十代に向けて熱く真摯に語る〈出版社コメント〉
人生は、生まれた場所、育った環境、出会った人など、自ら選びようのないことにも影響される。人間は呪縛から逃れられない生き物か? 医師・作家として、現役で命の現場を見つめ続ける鎌田實が、ようやくできたかさぶたも無意識に剥がしてしまうような、ヒリヒリした季節にいる中高生に向けて、いかに、生きづらさを生む呪縛から自分を自由にしていくか、を語った熱いメッセージ。読後森林浴をしたような軽さを感じることだろう。
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イラストがかわいいのに、なぜこのタイトルなのか。中高生向きなのに堅い。
「しばられない」 あたりでいいじゃないか。 -
“よくがんばってるね”って誰もが欲しい言葉ですよね。自分自身で言ってはみても、やっぱり誰かに言って欲しい。そんな優しく言葉や気持ちを何度もプレゼントしてくれる本でした。
10代に向けた本なのでかなり簡単な言葉でなるべく心に寄り添うか形で書かれていて、いい大人が読んでもほろりとしちゃいました。だけど大人だからこそこんな優しい言葉の渦が必要なんじゃないかな。
私は自分が“言葉”寄りの人間なので言葉に対しての考え方も素敵だなぁと思った。本を読むのは邪魔にはならないよとか、心に刺激を与えるといい言葉がうまれてくるよとか、体を動かすことは心を動かすことだよ、というポエジー溢れる言い回しに心を掴まれました。
他にも偉い人は考えなくなるのを待ってるだから考え続けよう、頑張らない勇気を持てる人は成功することが多い、学校は自分のために利用してね、がまんすることは目的ではないよとか、心に染みる言葉やハッとする言葉が敷き詰められていて、こんな優しい言葉がたくさんの人に届いたらいいなって願わずにはいられない素敵な本でした。
著者プロフィール
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