妖怪一家のウエディング大作戦 (妖怪一家九十九さん)

著者 :
  • 理論社
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感想 : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (152ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784652203026

作品紹介・あらすじ

市役所につとめるヌラリヒョンパパをたずねてきたのは、タヌキのカップルでした。山からやってくるお客さん、タヌキ31ぴき、ケモノ12ひき、妖怪3びきがよろこぶ、涙と笑いの結婚式を妖怪一家がお手伝いすることになりました。

感想・レビュー・書評

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  • タヌキのしゅんぎくさんとくぬぎくんに、けっこん式をたのまれたお話で、みんな楽しそうで、ぼくも楽しかった。
    たぬきたちが助かったのは、さっちゃんが、おばあちゃんの心を読んでくれたおかげで、そうじゃなかったら食べられちゃってたのがおもしろかった。ごちそうもおいしそうだった。(小5)

  •  ちょっとあっさりかな。
     でも、いい話だった。オチは分かりやすかったけど。

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著者プロフィール

1959年東京都に生まれる。児童文学作家。『クヌギ林のザワザワ荘』で日本児童文学者協会新人賞、小学館文学賞受賞、「小さなスズナ姫」シリーズで新美南吉児童文学賞を受賞、『空へつづく神話』でサンケイ児童出版文化賞受賞、『やまんば山のモッコたち』がIBBYオナーリスト2002文学賞に、『盆まねき』で野間児童文芸賞を受賞。「ムジナ探偵局」シリーズ(童心社)、「シノダ!」シリーズ(偕成社)、「内科・オバケ科 ホオズキ医院」シリーズ(ポプラ社)、「菜の子ちゃん」シリーズ(福音館書店)、「やまんばあさん」シリーズ「妖怪一家九十九さん」シリーズ(理論社)、『絵物語 古事記』(山村浩二・絵 偕成社)やYA作品に「天と地の方程式」シリーズ(講談社)、『博物館の少女』(偕成社)など、著作は多い。「妖怪一家九十九さん」シリーズはヌラリヒョン・パパの家族のお話。

「2023年 『ねらわれた宝もの』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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