消えない叫び (Scream!絶叫コレクション)

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  • 理論社
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感想 : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (220ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784652203828

作品紹介・あらすじ

キーワードは「Scream=叫び」。全米の第一線で活躍するホラー作家ミステリー作家20人が競作したYA向け原書「Scream and Scream again」。バラエティに富んだ20作品を14人の訳者が共訳し、コンパクトに3分冊にして刊行。3冊目は監修のR.L.スタインはじめ『荒野のホームズ』のスティーヴ・ホッケンスミス、未邦訳の人気作品を擁するエミー・レイボーンら6作家の読み応えのある6作。

感想・レビュー・書評

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  • 2020年度 寄贈本
    『震(ふる)える叫び』に続く、『Scream(スクリーム)!絶叫(ぜっきょう)コレクション』第二弾、第三弾!
    ‘Scream’も「絶叫」も、「キャー」とか「ギャー」と、「大声で叫ぶ」「悲鳴をあげる」という意味で、そのタイトルの通り、お話はなんらかの「叫び声」で始まっています。
    どの作品も、主人公は皆さんと同じような年ごろ。全てアメリカの作家によるものですので、アメリカの日常、文化や歴史を感じることができる楽しみもあります。
    怖さからいうと、二作とも『震える叫び』ほどではないかと思います。
    が! どのくらい怖いかは、人それぞれ。
    お化け屋敷に入る感じで、どうぞ!

  • ビビットな蛍光カラーの装丁がかわいい。

    ゾンビやおばけ、動物変身など
    バラエティ豊かな恐怖モチーフがあり、次はどんなお話なのかと楽しく読めました。

    恐怖は甘口なので
    怖いの苦手な人でも大丈夫だと思います。

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著者プロフィール

東京都生まれ。白百合女子大学大学院児童文化学科修了。絵本からYA 小説まで幅広く翻訳を手がけています。新聞、雑誌などで書評や映画評を執筆し、海外文学を紹介するフリーペーパー「BOOKMARK」では執筆、編集を担当。おもな訳書に「ルイスと不思議の時計」シリーズ(静山社)、『月のケーキ』(東京創元社)、『エヴリデイ』(小峰書店)、『サイモンVS 人類平等化計画』(岩波書店)、『マチルダとふたりのパパ』(岩崎書店)など多数。

「2021年 『オードリー・ヘプバーン』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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