大切な人は今もそこにいる: ひびきあう賢治と東日本大震災 (世界をカエル 10代からの羅針盤)

著者 :
  • 理論社
4.00
  • (0)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 58
感想 : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (183ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784652204030

作品紹介・あらすじ

災害で大事な人を失う、それはいったいどういうことなのでしょう。
たとえ一人の死であっても家族や恋人などにとってはかけがえのないひとりを失うことです。その死が重なって報道される数となるのです。大災害時代の死を考える。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み


  • 大切な人は今もそこにいる | 株式会社 理論社 | おとながこどもにかえる本、こどもがおとなにそだつ本
    https://www.rironsha.com/book/20403

  • [NDC]369.31
    [情報入手先]
    [テーマ] でーれーBOOKS2022/エントリー作品

  • 369-C
    閲覧

全5件中 1 - 5件を表示

著者プロフィール

岩手県生まれ。早稲田大学文学部日本文学専修卒業。佛教大学大学院仏教文化専攻修士課程終了。ノンフィクション・ライターとして、人物インタビューやルポ、書評などを執筆。『実践する!仏教』(すばる舎)
『旧暦で日本を楽しむ』(講談社+α文庫)『共に在りて』(講談社)『日本人が忘れた季節になじむ旧暦の暮らし』(朝日新聞出版)ほか。児童書に写真絵本『マリモを守る。』『お月さまのこよみ絵本』(理論社)がある。

「2020年 『大切な人は今もそこにいる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

千葉望の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×