たいくつなにちようび

著者 :
  • 理論社
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本棚登録 : 46
感想 : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784652204191

作品紹介・あらすじ

お父さんお母さんと楽しく過ごすはずだった日曜日。おじゃんになって、退屈になってしまったぼくの目の前に、ステッチさんが現れた。真っ赤なテントに招かれるまま入っていくと、そこは針と糸がうみだすワンダーランドだった。

感想・レビュー・書評

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  • 退屈している男の子、犬ポポ
    そこにステッチさんが現れる
    ステッチさんは刺繍でサーカスのテントを出し、ジャグリングするピエロを出し、火の輪くぐりのライオンを出す
    火がたてがみに燃え移ってもシャワーを降らせて消火
    うさぎ、いぬの空中ブランコねこの一輪車の綱渡り綱渡り、最後はかいじゅうのダンス
    男の子は今日は楽しかったとお母さんに報告する

    このキャラクター見たことあるような。
    気のせい?

  • 刺繍がすごい。
    読後、わが子は、刺繍に興味をもっていた。

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著者プロフィール

絵 MICAO(みかお)
アーティスト。兵庫県に生まれる。神戸大学経営学部卒業。刺繍、布絵の制作を行う。ボローニャ国際絵本原画展(2019年)入選。雑誌「スタイルアサヒ」「うかたま」の表紙をてがけるなど、幅広く活躍する。装画・挿絵を手がけた本に『ひぐれのお客』『ひぐれのラッパ』(作 安房直子)、絵本に『たいくつなにちようび』がある。

「2022年 『おだんごころころ 日本のおはなし』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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