妖怪一家の時間旅行 (妖怪一家九十九さん)

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  • 理論社
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感想 : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (166ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784652204344

作品紹介・あらすじ

ある新月の夜、妖怪一家の七人はピクニックに出かけます。お弁当のおむすびが転がり、それを追ったやまんばおばあちゃんは穴の中にスッテンコロリンと落ち、消えてしまいます。後を追った六人もいっしょになんと江戸時代の化野原に来てしまったのです。

感想・レビュー・書評

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  • サッちゃんのかごめかごめに対する執念が気味悪かった。

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著者プロフィール

1959年東京都に生まれる。児童文学作家。『クヌギ林のザワザワ荘』で日本児童文学者協会新人賞、小学館文学賞受賞、「小さなスズナ姫」シリーズで新美南吉児童文学賞を受賞、『空へつづく神話』でサンケイ児童出版文化賞受賞、『やまんば山のモッコたち』がIBBYオナーリスト2002文学賞に、『盆まねき』で野間児童文芸賞を受賞。「ムジナ探偵局」シリーズ(童心社)、「シノダ!」シリーズ(偕成社)、「内科・オバケ科 ホオズキ医院」シリーズ(ポプラ社)、「菜の子ちゃん」シリーズ(福音館書店)、「やまんばあさん」シリーズ「妖怪一家九十九さん」シリーズ(理論社)、『絵物語 古事記』(山村浩二・絵 偕成社)やYA作品に『ふたつの月の物語』「天と地の方程式」シリーズ(講談社)など、著作は多い。

「2022年 『ヌラリヒョン・パパにまかせなさい!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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