ほしのこんぺいとうハンター

  • 理論社
3.22
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本棚登録 : 58
感想 : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784652204597

作品紹介・あらすじ

ひとりでは歩けない猫のつぐちゃんは、眠ると人間には内緒の探検に出かけます。「月を食べるとおいしくて夢が叶う」と聞きさっそくトライ! どうやっても取れなくてしょんぼりした先にいたのは、今は亡き先住猫だったのです。

感想・レビュー・書評

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  • 猫ちゃんがどうにかして月をとって食べようと奮闘するが、ひょんなことから星の金平糖をあつめるハンターになっちゃいました、という話。
    月を手に入れようとする話、なんだか子供の頃からむしょうに好きなんだよな。

  • 猫がとっても可愛い!

  • 一人では歩けない猫のつぐちゃん。
    でも眠ると始まる探検では相棒のハリーと自由に歩いてドキドキワクワクを満喫。
    お月様を捕ろうとしていたある夜、遭遇したのは空飛ぶ喫茶店!店主の白猫の雪男さんと店員のチビしぇんぱいの二人とつぐちゃんを繋ぐ家族の絆が温かい。
    会ったことはなくても、自分と様々な形で繋がりがある縁者がこうして空から見守っていてくれると思うと心強いし嬉しくなるなぁ。
    「ほしのこんぺいとうハンター」として雪男さんのお店に雇われたつぐちゃん。続編が楽しみになる終わり方。
    6歳の息子はプリンアラモードにほくほく顔。

  • 「そらのきっさてん」を先に読んだが、
    こっちが前編のようだ。
    んっ?つぐちゃんはひとりで歩けないのか。
    でも眠ると、相棒のハリーと探検が始まる。
    その旅先でアルバイト先となる喫茶店と巡り合う。
    猫男さんの佇まいが好き♪

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著者プロフィール

神奈川県生まれ。猫をモチーフにした漫画、 絵画、グッズなどを制作。の書皮や(2016〜18年) などの公式キャラクターを 手がける。書籍に『そらのきっさてん』『ほしのこんぺいとうハンター』『猫又指南』(2001 年〜 08 年「猫の手帖」連載 /2009 年単行本出版) 『わたしのげぼく』(文・上野そら/アルファポリス)がある。 ほか雑誌やポータルサイトに作品やエッセイを執筆。猫のイベントにも出展している。

「2022年 『みけねえちゃんに いうてみな ぼくはおにいちゃん』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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