本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784652205846
作品紹介・あらすじ
きょうはお母さんの誕生日。買い出しにいくお父さんから部屋をきれいにとの言葉が。そうたくんげんたくん兄弟はがっくり。ふたりはお片付けが大嫌いなのです。そこへ表れたるは1匹のヤモリ。お片付けの極意を伝えてくれます。
みんなの感想まとめ
お片付けが苦手な兄弟が、ヤモリの助けを借りて成長していく物語が描かれています。ヤモリが教えてくれるお片付けの極意は、子どもたちにとって新たな発見と楽しさをもたらします。特に、ヤモリの脱皮や人間サイズへ...
感想・レビュー・書評
-
ヤモリスーツ最強!
我が家もヤモリがいないかキョロキョロ見回さなくっちゃ。
でも、脱皮する姿はちょっぴりグロテスク(汗)詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
小5男子
ヤモリが好きで
家の中にもヤモリの置物
家の中(のどこか)に本物もいる
この本はヤモリになっちゃうし
ヤモリとお家のお手伝いもしちゃう
本当の「家守」
絵も暖かみがあってかわいい -
ヤモリって、きみが悪いようにも思うけど、家を守るという設定になっていて、神様のようで面白い。絵が可愛らしく親しみを持って読むことができる。
-
子どもが読んで、さらっと読み終えていた。
-
うちにも一度、ヤモリが…窓枠にいてびっくりして、きゃー!と叫んでしまい、ついつい生きもの好きの長男を呼び…いや〜虫を退治してくれるのはありがたいのだけどね。びっくりはしますよ。そうか龍神様のつかいか…そんなにありがたい存在なのね。もしかしたらまだ、うちの近くで暮らしているかもしれないよね…長男は「ヤモリ飼いたいなあ。」と言っている。飼うのはちょっと…長男が自分で部屋を掃除してくれればいいのよ。ヤモリスーツほしいけど。
-
皮を脱ぐところが子どもにウケていました。
〇未就学児~
この本が好きな人におすすめの本
著者プロフィール
やぎたみこの作品
本棚登録 :
感想 :
