かみさまのベビーシッター かみさまの家出 (かみさまのベビーシッター)
- 理論社 (2024年12月19日発売)
本棚登録 : 164人
感想 : 7件
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Amazon.co.jp ・本 (112ページ) / ISBN・EAN: 9784652206492
作品紹介・あらすじ
幸介はいっしょに暮らす赤ちゃんかみさまのボンテンが大好き。けれど、クラスメートの家のかみさまは、ボンテンと違って甘えんぼうでもわがままでもなく、どうやら願い事をなんでも叶えてくれるらしいと聞き、心乱れます。
みんなの感想まとめ
テーマは、愛らしい赤ちゃんかみさま・ボンテンとの日常と、友達の特別なかみさまを通じた心の葛藤です。主人公の幸介は、ボンテンのわがままさに手を焼きつつも、その存在を心から愛しています。しかし、同級生のか...
感想・レビュー・書評
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3.4年から。我儘だけど大好きなボンテン、だけど願いを叶えてくれる神様を持つ友達を見ているとなんだかモヤモヤして…。
このシリーズはどのお話も賑やかで楽しくて、最後はいい話でほっこりです。ボンテンはやっぱり神様だなと誰もが納得する第4巻。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
「かみさまのベビーシッター」シリーズ4作目。
ひょんなことから、かみさまの赤ちゃん・ボンテンを育てることになった小学生の幸介(こうすけ)。
でもボンテンは、とっても甘えん坊でかまってちゃんで、わがままなので、手を焼くこともしばしば…
ところが、同級生の知己(ともき)の“カミサマ”は、手がかかるどころか、じゃんじゃんみんなの願い事を叶えてくれるみたいで…
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「かみさまの家出」というサブタイトルにたどり着くの…?という書き出しで始まったお話ですが、かみさまはちゃんと家出しました(苦笑)
家出した先で、冷静になることができ、反省と成長できているところは、さすが。
こういう家出なら、意味もありますね!
毎度のことながら、木村いこさんの描くボンテンや幸介たちが、とってもふてぶてしく(笑)かわいく愛らしい!
“じゃんじゃん願い事を叶えてくれるカミサマ”なんて、怪しさしかない(笑)のですが、さて、その正体とは…? -
8歳10か月の娘へ
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ボンテンとこうすけやっぱり仲良いなぁ〜。
読んでるだけでほっこりする、、、 -
梵天 がこうすけのプラモデルを壊しちゃって、なんか 喧嘩しちゃって 本店が家出しちゃって 友達の神様の方に行っちゃったけど帰ってきてくれてよかったな と思った。
2025/06/09 小2 -
かみさまの赤ちゃん「ぼんてん」のお世話をしている幸介。幸介が大切にしているプラモデルを壊したぼんてんを怒ったら、ぼんてんは家出をしてしまった。
シリーズ4巻目でした。 -
金食い虫…もしかしたら、そんな風に人々を惑わしているのかもしれない…。
ボンテンの甘えん坊は、久々に見ると脳に来るな……。
すげーよ、乳母は…。
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著者プロフィール
廣嶋玲子の作品
