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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784652206607
作品紹介・あらすじ
なにかが、そこに「いる」。なにかが、そこに「ある」。ただそれだけのことが、どんなにかけがえのないことなのか……。まど・みちおの代表作であるこの詩に向き合うことは、まるで「大きな謎解きのようだった」と画家は語る。とてつもなく大きな、宇宙的なものに守られている……そんな安心感につつまれる絵本。没後10年を記念して刊行が続く「まど・みちおの絵本」シリーズの一冊。
みんなの感想まとめ
存在の大切さを静かに謳い上げるこの絵本は、すべての生き物がかけがえのない存在であることを伝えています。まど・みちおの詩を基にした作品は、多様性を認め合い、共に生きることの重要性を示しており、特に現代社...
感想・レビュー・書評
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ぼくも、ほかのすべての生き物もかけがえのない存在だ。もちろんきみも。
多様性を認め合うことの大切さを表現するまど・みちおの詩を絵本にした作品。
DEIを否定するトランプや排外主義者に抗し、共に生きることの「当たり前さ」を提示する。
子どもたちもこの絵のように美しく育って欲しいものだ。 -
〝なにかが いる。なにかが ある。それだけのこと。そこに いる。そこに ある。すべての ものが とても たいせつ・・・〟
そこにいること、そこにあることが、かけがいのない、素晴らしい事として謳った、 北原白秋から高く評価された詩人<まど みちお 1909-2014>氏の没後10年を記念して刊行された、自然の摂理を称える絵本。 -
この詩から この絵をイメージできた、きたむらさとすさん、すごい。
人から大事にされること。自分を大切にすること。
今の日本がほとんど失った感覚。絵本すごい。 -
すごいなあ
これは中高生から大人向けかもしれない
でも、こういうこと、小さい時に感じてた気持ちかもしれないなあ
イラストもいい -
1分35秒
2026.02.20 -
自分は「いること」だけでよい。
周りの生き物も「いること」だけでよい。
それがじんわり分かるような詩と絵。
ただ、じんわりだからじんわりで、分からない子は何も感じられないと思う。0に近いけど、0ではないからいいのかな?0に近いから、評価は低め。 -
絵本50 2025
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9歳10ヶ月の娘
6歳10ヶ月の息子に読み聞かせ
まどみちおさんの詩
おとなのなると
わかってきた詩のよさ。
ぼくがここに
素敵な詩だ〜
子どもたちは
まだぴんときてないようだ
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まど・みちおの作品
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