魚と人の文明論

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  • 臨川書店
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  • Amazon.co.jp ・本 (328ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784653041184

作品紹介・あらすじ

魚と人のかかわりのなかで、われわれ地球の文明はどのような歩みをたどり、どこへ向かおうとしているのか。古代ヨーロッパから、メソポタミア・アジア・オセアニア、近世・現代の日本まで。身近な食物資源であると同時に、博物学・芸術・信仰の対象としても扱われてきた魚の多面的な歴史を、豊富な図版・写真を用いて解説。自然・人文諸科学の総合的な見地から、魚・人・カミのかかわりを軸とした新たな文明像を提唱する。

感想・レビュー・書評

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  • 東2法経図・開架 384.3A/A35s//K

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著者プロフィール

山梨県立富士山世界遺産センター所長
専門分野:生態人類学
主な著作:『魚と人の文明論』、『越境するコモンズ』(単著、臨川書店)、『サンゴ礁に生きる海人』(単著、穃樹書林)、『漁撈の民族誌』(単著、昭和堂)、『コモンズの地球史』(単著、岩波書店)、『海に生きる』(単著、東京大学出版会)、『クジラは誰のものか』(単著、筑摩書房)

「2018年 『交錯する世界 自然と文化の脱構築』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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