明治~昭和前期漁業権の研究と資料

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  • 臨川書店
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  • Amazon.co.jp ・本 (1160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784653044680

作品紹介・あらすじ

かつて水産庁に収蔵され、現在国立研究開発法人水産研究・教育機構中央水産研究所が所蔵し、総合地球環境学研究所が写真を所持する『免許漁業原簿』および『漁場図』の情報を核として、日本漁業の基層と系譜とその多様性について論ずる大著の研究篇(上・下巻)と、精細なる大型影印版により『漁場図』の重要な部分を紹介する資料篇(下巻)によって構成。


― 上巻「漁業系譜論」 目次 ―

漁業系譜論
序 章『免許漁業原簿』と日本の漁業系譜
第1章 日本のアユ漁業
第2章 日本のサケ・マス漁業
第3章 日本のウナギ漁業
第4章 干潟の漁業と生物
第5章 列島の海藻(草)漁業
第6章 玄界灘・東シナ海のアワビ漁業
第7章 瀬戸内海のタイ漁業
第8章 日本海のトビウオ漁
終 章 日本における漁業の系譜


― 下巻「漁業の地域多様性・資料篇」 目次 ―

漁業の地域多様性
序 章 日本の漁業と多様性
第1章 北方四島の漁業
第2章 伊豆諸島・小笠原諸島・硫黄列島の漁業
第3章 琉球列島の漁業
第4章 日本海・小離島の漁業
第5章 東京湾の漁業
第6章 駿河湾の漁業
第7章 富山湾の漁業
第8章 陸奥湾・三河湾・大村湾・錦江湾の漁業
終 章 日本における漁業多様性

資料篇
表一覧
専用漁業漁場図一覧
A 北方四島・北海道・東北 B 関東・伊豆・小笠原・硫黄 C 東海 D 越後・越中・越前 E 近畿 F 中国・四国 G 九州 H 琉球列島

感想・レビュー・書評

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著者プロフィール

1946年生まれ。
山梨県立富士山世界遺産センター所長。総合地球環境学研究所名誉教授、国立民族学博物館名誉教授。生態人類学。理学博士。
京都大学理学部動物学科、東京大学大学院理学系研究科人類学博士課程単位修得。国立民族学博物館民族文化研究部長、総合地球環境学研究所研究部教授、同研究推進戦略センター長・副所長を経て現職。
著書に『魚と人の文明論』、『サンゴ礁に生きる海人』『越境するコモンズ』『漁撈の民族誌』『海に生きる』『コモンズの地球史』『クジラは誰のものか』『クジラとヒトの民族誌』『海洋民族学』『アユと日本人』等多数。

「2022年 『海とヒトの関係学⑤ コモンズとしての海』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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