化学のドレミファ〈1〉反応式がわかるまで

著者 :
  • 黎明書房
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本棚登録 : 58
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (206ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784654080311

感想・レビュー・書評

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  • すごくわかりやすい本だった。こういう本を中高生の頃に読むと化学に興味を持てると思います。

  • 特に感想なし

  • 齋藤孝教授お勧めの本。高校一年のときにこの本を読んで、化学が好きになったとか。

  • 久しぶりに化学を勉強し直そうとして再読。しかし途中から訳が分からなくなった。ダメだなぁw

  • ◆きっかけ
    レバレッジ特許翻訳講座の案内で紹介されていて 2017/1/28
    ◆感想
    し図。リクエストして他館貸し出し。昭和38年初版 昭和63年57刷発行の 紅白の背景に紫とオレンジが重なった5重丸が描かれた表紙のもの。
    ざっと読み。読んでいて、リズムというか、描かれ方が、小学生の時に読んだ『数の悪魔』に似ているなと思った。読みやすい、化学の本。本棚に並べておいて、娘が小学校高学年〜中学生頃になったら出会って欲しい本。特許翻訳の足がかりにもなる本なので、新しい版を購入しよう。2017/9/20

  • 10年来の化学苦手を払拭するのだ。

  • 【読みたい】
    齋藤先生の『勉強力』より

    ※シリーズ化されています

  •  この年齢にして最後の章は泣きました。ドルトン先生の手紙です。
     「あなた方の目の前におこるすべての現象に、はてな?と疑問と探究の心をむけてごらんなさい。そこに本当におもしろい学問としての科学があるのです」(p.203)

     「あとがき」もすばらしい。
     「『科学』という学問は出来上がってしまっているのではありません。目の前の現象に立ち向かっていく、態度や方法なのだ」(p.206)
     すばらしい著者のすばらしい書です。

     本書を初めて見たのは1970年だった。 

     「原子の手の数を原子価という」(p.119)
    原子価を父から学んだ頃を思い出す。

     そして「モル」の導入。22.4リットル。アボガドロ数。
     本書の説明はわかりやすい。

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