《当事者》としていかに危機に向き合うか ― 震災復興の政治経済学を求めて② (早稲田大学ブックレット<「震災後」に考える>)

  • 早稲田大学出版部
4.50
  • (2)
  • (2)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 14
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (88ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784657123077

作品紹介・あらすじ

被災地の復旧・復興、原発事故への対処・管理など次世代・未来世代に影響が及ぶ重要な意思決定をいかに行うか。専門家は政策提言に際してどのような責任を負っているのか。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 原発問題を契約理論で描く一章、意思決定問題として描く二章、そして政治学として描く三章、いずれも興味深い!特に三章のぶった斬り感は秀逸!

  • この本で参考にすべきは「自分の子どもを疎開させるかどうか」を考えていたくだり。正解の出ない問題に対して、どのように考えるべきかがこのなかにはある。

  • 震災復興に関する本らしいのと、内容が秀逸という感想をネットで見つけたので気になっています。

  • なじみのある政治経済学部の教授陣の執筆で、大学での学習のモチベーション向上につながった。
    このシリーズ、非常に読みやすくて勉強になる。
    特に最後の河野勝氏の「政策提言の方法論」は痛快な批評で納得させられた。

全5件中 1 - 5件を表示

《当事者》としていかに危機に向き合うか ― 震災復興の政治経済学を求めて② (早稲田大学ブックレット<「震災後」に考える>)のその他の作品

河野勝の作品

《当事者》としていかに危機に向き合うか ― 震災復興の政治経済学を求めて② (早稲田大学ブックレット<「震災後」に考える>)を本棚に登録しているひと

ツイートする