グローバル・マネジャーの育成と評価: 日本人派遣者880人、現地スタッフ2192人の調査より

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  • Amazon.co.jp ・本 (338ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784657140128

作品紹介・あらすじ

多様性と複雑性に満ちた諸外国に派遣され、ビジネスを組織しリードする日本人マネジャーの使命は何か? 現地のスタッフは彼らをどう見ているか? いかなるキャリア設計と訓練が必要なのか? アジアのグローバル・ビジネスの現場に密着し大規模に展開された調査から導かれた知恵を伝えます。

感想・レビュー・書評

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  • WBSのIHRMの講義を担当している白木先生の本。アンケートのデータを基に様々な分析がなされており、データの分析には参考になる。

  • グローバルリーダーシップとは多様な文化的、政治的、制度的システムを背景とする個人、グループ、組織に対し影響を与え、グローバル組織のゴールの達成を目指してそれおれの貢献を引き出すプロセス。
    プロセスとマインド。

  • 『「現地の商慣行をよく理解している」「現地の文化や風俗習慣を理解している」「現地語を熱心に勉強している」、さらに「上の人が間違っていたら、はっきり指摘する」という点では、日本人のビジネスマンは、トップ・マネジメント、ミドル・マネジメントともに、現地の部下から厳しく評価されている。要するに、派遣先の商慣行、文化、言語に対する関心が欠如しているのである。』

    でも、そこなんじゃねぇの?

    日本人ビジネスパーソン特有のコンピテンシーが高く評価されるのは当たり前であって、それは大事だけどそこに価値はないんじゃないかな?もちろん必須だけど、それはもはやコンピテンシーではないんじゃないかと。

    作品としては広く浅くてあまり学ぶものはないかな。

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