多文化社会の消費者認知構造:グローバル化とカントリー・バイアス (早稲田大学エウプラクシス叢書)

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  • Amazon.co.jp ・本 (292ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784657218018

作品紹介・あらすじ

グローバル経済を人々の心で読み解く――。
貿易摩擦や規制強化にともなう保護主義的な潮流を背景に、1980年代後半から議論されているカントリー・バイアス(外国に対する先入態度)。国内で初めてカントリー・バイアスを体系的に論じた一書。グローバル化の進展によって外国がより一層身近なものとなる中、すべてのマーケティング研究者、商品等の海外展開に携わるビジネス関係者、必読。

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著者プロフィール

寺﨑新一郎(てらさき・しんいちろう)
立命館大学経営学部准教授
早稲田大学大学院商学研究科博士後期課程修了、博士(商学)。九州大学大学院経済学研究院助教等を経て現職。専門はマーケティング、消費者行動論。
主著に『多文化社会の消費者認知構造:グローバル化とカントリー・バイアス』(早稲田大学出版部、2021年)、日本マーケティング学会員が選ぶ「日本マーケティング本大賞2021」準大賞を受賞。『流通研究』をはじめたとした日本商業学会各誌、Journal of International Consumer Marketing(Routledge)など、国内外の主要学術誌に論文を掲載。

「2022年 『インタビュー調査法の基礎』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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