シンガポールを知るための60章 (エリア・スタディーズ)

  • 明石書店 (2001年10月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (264ページ) / ISBN・EAN: 9784750314778

感想・レビュー・書評

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  • 「知るため」シリーズのシンガポール編。シンガポールについて広く浅く書かれている。

    2011年の選挙を踏まえた改訂版を望むところ(今のところ与党の優位は揺らぐことは無いであろうが)

    あとシンガポールの日本人社会についても述べられていて、「・・けれども、どの程度までの国際化を目指すのか、とくにこれから外国へ出ようとする若者たちはよく考えてほしい。外国語・外国文化を知識として身に付ける程度なのか、あるいはそれを自分の感情・感覚の一部として身に付けたいのかを(p.80)」という言葉はなるほど考えさせられた。

  • シンガポールを知るバイブル本。
    行く前にちゃんとその国の歴史は知っておいたほうがいいのね。

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著者プロフィール

北九州市立大学法学部教授(国際関係論、東南アジア地域研究)。九州大学大学院法学研究科博士課程修了。博士(法学)。
主要業績:『多民族国家シンガポールの政治と言語――「消滅」した南洋大学の25年』(明石書店、2013年)、『マラッカ海峡――シンガポール、インドネシア、マレーシアの海峡を行く』(編著、北海道大学出版会、2018年)、『東南アジアと「LGBT」の政治』(共編著、明石書店、2021年)、『20世紀の東アジア史Ⅲ――各国史2(東南アジア)』(共著、東京大学出版会、2020年)

「2022年 『変容するアジアの家族』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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