資本主義と奴隷制 (世界歴史叢書)

  • 明石書店
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レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (412ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784750318455

作品紹介・あらすじ

近代イギリス資本主義の展開と奴隷制の関係を分析し,歴史学,社会学などの近現代社会研究に決定的な影響を与え続けている現代の古典,待望の新訳。

感想・レビュー・書評

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  • テストも終わって、明日から春休みだし本でも読むかーっと思って手に取った本の一冊。タイトル見た瞬間これは俺と智ちゃんをつなぐ本だなって思ったのは秘密。


    内容はイギリスを中心とするヨーロッパの資本主義の発展と西インド諸島での奴隷制がいかに関連しているかってことについての分析と考察。


    序盤、なんかこの内容前に見たことあるなーって思ったら智ちゃんの授業で普通に現書取り上げられてたwwwさすが智ちゃん!クオリティーが高い!


    文章との相性が合わず、文字は追ってるんだけど内容が頭にはあんまり入らなかった気がするけど、南米・東インドでの貿易が盛んになるにつれて西インド諸島での奴隷制の必要性がなくなったって流れは非常に興味深かった。


    結局、いつの時代も新興国での貿易が盛んになると「旧」新興国はすたれていく運命なんだな。現代の日本もそろそろやばいんじゃないか?ってマジで心配になる。まあ俺には関係ないけど。


    そんな一冊。

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