こころとことば

著者 :
  • 明石書店
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本棚登録 : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (165ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784750323978

作品紹介・あらすじ

こころで思ったことを人に伝えるために使うことば。人間の心の働きとことばはどのような関係にあるのか。三浦言語論によりその合理的な関係性がここに明らかにされる。三浦つとむ氏亡き後も生き続ける彼のことばと哲学。明石書店新装版。

著者プロフィール

東京に生まれる。
少年時代は算数の応用問題や探偵小説に熱中し、名探偵になることを夢みた。
実業学校(東京府立工芸)を中途退学。その後は働きながら独学で、映画論・言語論・哲学などの研究を進めた。
以後、在野の理論家として、認識論・言語論・芸術論・組織論・人生論など社会科学や哲学の幅ひろい分野において活発な研究著作活動をつづけた。
【主な著書】
『哲学入門』(仮説社)『弁証法・いかに学ぶべきか』(季節社)『弁証法はどういう科学か』(講談社現代新書)『日本語はどういう言語か』(講談社学術文庫)『三浦つとむ選集』全6巻(勁草書房)『日本語の文法』(勁草書房)『1たす1は2にならない』(明石書店)『こころとことば』(明石書店)

(生:1911年2月15日~没:1989年10月27日)

「2011年 『芸術とはどういうものか』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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