宗教社会学

制作 : 山中 弘  伊藤 雅之  岡本 亮輔 
  • 明石書店
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レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (554ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784750327969

作品紹介・あらすじ

宗教社会学とは何か。個人と宗教のかかわりというミクロなレベルから政治・社会変動とのかかわりというマクロなレベルまで、さらに歴史的文脈から現代社会の多文化的文脈を視野に入れた幅広い領域を持つ学問にアプローチする方法を概説した恰好の入門書。

感想・レビュー・書評

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  • 宗教について語れる力をつけたい、と思って読んだ(休み休み読んで半年以上かかった)本だけど、読み終えたら逆に何も語れなくなってしまった。
    「宗教」という言葉で定義できるものの幅の広さに圧倒された。
    「宗教社会学」という学問の存在すら知らなかったから、どういう学問なのか何となく知れたのは良かった。
    (私が好きなのは宗教社会学ではなくて、神学だな、とも思った)

    人間が存在するところ、必ず宗教は発生する。
    それを語るには、常に社会からの影響、社会へ及ぼす影響、についても見ないと、大事なことを見落としてしまうのだ。

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