ブラジルを知るための56章 (エリア・スタディーズ)

制作 : Angelo Ishi 
  • 明石書店
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本棚登録 : 39
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (266ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784750331386

作品紹介・あらすじ

BRICsの1国として世界の注目を集めつつある大国ブラジルの魅力を、日系ブラジル人の著者が「ブラジル人」の視点と「日本人」の視点を交えて紹介する。2001年の初版の情報をアップデートするとともに、新たな話題も追加したブラジル入門書の決定版。

感想・レビュー・書評

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  • てっとり早く、ブラジルのことを知るのにちょうど良い。内容が古いし、広く浅すぎるけど。

  • 2014年6月~7月 企画コーナーにて展示

    越谷OPAC : http://kopac.lib.bunkyo.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=1000754870

  • 今度、ブラジル出張です。

  • リオが遊んでいる間にサンパウロが引っ張っているとサンパウロ市民は言っている。
    ブラジルでは鉄道があまり充実していない。
    ブラジル人はフットサルもよくやる。
    カーニバルはリオだけでなくブラジル全土でやっている。
    ブラジル人はジョーク、ユーモアが大好き。
    笑うことこそ、すべての問題解決に対する最も良い特効薬であるという格言もある。
    ブラジルではまだ文字を読める人が少ないから本が売れない。
    宗教関係の書物、自己啓発書、秘境主義のジャンルの本は良く売れる。
    2009年現在の海外移住者は200万人を超えている。
    アメリカで100万人以上、パラグアイにも多い。
    2008年末の辞典で31万人のブラジル人が日本にいた。派遣切りで約5-6万人がブラジルに帰国したと言われる。

  • 仕事の予習のために図書館で借りる。著者は日系3世でブラジル生まれのブラジル育ちだが門外漢にもわかりやすくブラジルの魅力と矛盾を伝える。このシリーズの他の本と比べても作品として読みやすく面白かった。それは著者の力はもちろんのことブラジルという国が持つ力のお陰なのかもしれない。

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