アフリカ学入門―ポップカルチャーから政治経済まで―

制作 : 舩田 クラーセン さやか 
  • 明石書店
3.82
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本棚登録 : 49
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (364ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784750332314

作品紹介・あらすじ

アフリカについて知りたいけれど、何を、どうやって学べばいいの? そんな疑問を持っているあなたに、アフリカ研究の第一人者たちがわかりやすく解説。さらに「身近なアフリカ」を発見し、アフリカに接近するために役立つ情報を満載した総合的なガイドブック。

感想・レビュー・書評

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  • うーん、思ってた本と違ってた。
    映画ブラックパンサーが面白かったので、アフリカの本を、と思って読んでみたんですが、
    人類学的な「アフリカ誌」っぽい本ではなく、
    アフリカ学を目指す人への、今の傾向や、ドコで学べるか?などをまとめた本でした。
    「アフリカオシャレさん、サプール」とか、アフリカ人6系統の顔の見分け方。みたな話しをしてたんですが...

    2本、1936年生まれのケニア女性の半生記と、明治期からの日本人のアフリカのあ使い方の歴史は、なかなかおもしろかったです。

    次に読んだ「アフリカ人間読本」を先に読んだら、感想がちがったかも?惜しい。

  • 日本でアフリカについて学習できる大学が少ない。
    たしかに仕方がないのだろう。
    もっとアフリカについて日本人は知るべき。
    かつて奴隷で欧米にひどいことをされた子孫たちがたくましく生きているんだな。
    かつてからゆきさんで、そのまま流れて1890年代にアフリカに日本人がいたとは驚きだった。

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