権力と身体 (ジェンダー史叢書 第1巻)

  • 明石書店
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  • Amazon.co.jp ・本 (292ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784750333311

作品紹介・あらすじ

本書では「権力と身体」の本質に迫るため、第1部では同性愛、宗教、「生政治」を取り上げ、第2部では生殖をとりまく権力構造と多様な生殖コントロールに焦点をあて、第3部では古代から現代までの日本における買売春の成立と展開、近現代の心身売買を扱う。

感想・レビュー・書評

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  • 授業で取り扱った内容と、気になるところだけサラッと読んだ。

    読んで思ったのは、偏見とか差別とか…今問題になってるようなことって、昔はその概念自体が無かったから全然問題になってなかったり、むしろ人は寛容だったりしたのに驚いた。
    人間は色んなことを知るに連れて不寛容になっている気がしなくも無いね…
    宗教観の影響も強いのかなあ…

    あと子返しとか間引きとかの話のとこで、生活の向上…ゆとりある生活のために子供を殺すこと…っての見てなんとなく…いつの時代も一緒っていうか…
    子供は産んでもらうまでは、親の都合に転がされるのは、もう、どの時代でも、どこの国でも、起こることで…なんていうか…
    いま、こうやって妊娠を避けることが確実に出来るようになってきたからこそ…
    産めないんだったら、出来ないようにしっかり気をつけろよ…と思ってしまう。何のための技術の進歩だ…


    軽く流す程度にしかよんで無いので大まかにすら理解してないけど…
    機会があったら、もう少しちゃんとよみたい。

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